2008/5/4  22:12

フィクサー ☆☆☆☆  映画感想 2008年〜

この題名に、なんとなく懐かしさを感じてしまったのですが…たしかロッキード事件の時に流行った言葉ですね。児玉よしお?だったか小佐野けんじだったか…

小学生がわけもわからずに「フィクサー」なんて言葉を覚えてしまうほど、ロッキード事件は衝撃的だったってことで(笑)。

なんてことはともかく。いや〜、面白い映画でした!

ジョージ・クルーニーの顔のせいか、どちらかというと「グッドナイト&グッドラック」とか「シリアナ」とかあのセンの、社会的な真面目な映画を期待して行ったのですが、もっと分かりやすくて、もっと「娯楽映画!」でした。いい意味で。

ジョージ・クルーニーは、タイトルロールとは言えどちらかと言えば狂言回しのような役どころで、映画を動かしているのは、農薬被害の訴訟を起こされている大企業の法務部長ティルダ・スゥイントンと、その会社の顧問弁護士トム・ウィルキンソンです。

<以下ちょいばれ>

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