2008/5/6  20:49

ビル・モイヤーズによるジョン・スチュワートのインタビュー(その2)  ジョン・スチュワート

この部分では、前に訳したジョン・マケイン上院議員とのイラク戦争に関する討論を取り上げています。

長〜いキャリアを誇るビル・モイヤーズさんですが、一箇所、「イラクでは…」と言うべきところを思わず「ベトナムでは…」と言い間違えたりしているのが興味深い。

思えば、ベトナム戦争当時、モイヤーズさんはジョンソン大統領の広報官で、マケインさんは軍人でベトナム軍の捕虜収容所にいて…ジョン・スチュワートはニュージャージーで小学生をやっていたわけですね。

アメリカの政治っていうのは、ハタから見ているとやっぱり不思議な感じがするのですが…だいたい、5年間も戦争をやっている国なのに、それが大統領選挙の論点の中心になってないみたいなのがどうしても変だと思っていたのですが…「政府は微妙なバランスを取っている」というジョンの言葉で、はじめてある程度ナットクがいったというか、すこし状況が分かった気がしたのでした。

「台所洗剤」のたとえもわかりやすかった。私、仕事でこの手の記事を翻訳しているので…(戦争についてではなく、洗剤のコマーシャルについての記事ですが)

Bill Moyers Journal 2007/4/27

<トランスクリプト全訳(2/3)>
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