2008/9/17  21:43

9/11 Again (その4)  ジョン・スチュワート

ぼくの嘆きは黙従することではないから

〜2007年8月15日、ジョン・スチュワート


ジョン・ギブソンの放送が実際にあったのは去年の8/10ですが、それがネットで報じられて世間の注目を集めたのは8/13の夜。前回書いたキース・オルバーマンの番組があったのは8/14の夜のことでした。

その8/14にも、翌日の8/15にも「The Daily Show」の放送はあったのですが、この件はとくに言及されず、いつもの楽しい番組をやっていました。(民主党の大統領候補たちがゲイ向けのケーブルテレビに出演して、「いかにして保守寄りの人を敵に回さずにゲイ票を獲得するか」の微妙な綱渡りをしている様子をゴルフに例えておちょくったり、ゲストで来た旧友のコメディアンとユダヤ系の野球選手の話で盛り上がったり…)

しかし…8/15のゲストはたまたま、ディック・チェイニー副大統領の公認伝記本の著者、スティーブン・ヘイズでした。「公認」というぐらいだから、チェイニー自身が承認した、つまり基本的に彼を褒め称えている伝記のようです。

http://www.crooksandliars.com/2007/08/16/jon-stewart-grills-cheney-biographer-stephen-hayes-calls-out-john-gibson-too/

(これもなぜかコメディ・セントラルの公式サイトになかったので、また「Crooks and Liars」からどうぞ。画像を見るには「download」または「play」をクリックして下さい。)

以下、長めに訳しました。前後の話の流れを書かないと、なぜジョンがこのインタビューでギブソンのことに言及したのか…それが全体の話にどうかかわっているのかが分からないと思うので。
続きを読む



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ