2008/12/7  23:37

オブライアンページ更新(20巻10章3)  パトリック・オブライアン

ついに20巻ラスト。

左のリンク集「マスター・アンド・コマンダー…」からどうぞ。

いよいよ最後です。ここまでおつきあいいただいた方々、誠にありがとうございました。


2008/12/6  23:28

トロピック・サンダー  映画・俳優一般

近頃、全然映画に行けていないんですけど、これだけは!と思っていた「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」を昨日レイトショーで見てきました。

詳しい感想は後で、ですが、ロバート・ダウニー・ジュニアがラッセル・クロウの役でした。

これだけ言っておきたかった。

2008/12/4  23:54

クリスマス戦争(その4)  ジョン・スチュワート

昨日の続き。

そもそも、「The Daily Show」のはじめのセグメントだって、別にクリスマスを連邦休日にすることに反対してるってわけじゃないのです。(アメリカの連邦休日っていえば、マーティン・ルーサー・キングの誕生日とかコロンブス・デーの方がモメてるみたいだし、政教分離がもっと浸透しているヨーロッパ各国だって、クリスマスはさすがにたいがい法定休日だし。)ただ、クリスマスが祝日だという、普段当たり前だと思っているであろうことをちょっとだけ見直して、「ま、そういえばそうだよね。」と考えてみる…というだけの意味のジョークだと思います。(思えばこの、「気がつかなかったけど、そういやそうだなぁ」というのは、いろんなジョークの可笑しさのキモになっているのかもしれない。)

それを、わざわざ1年前のビデオを引っ張り出してまで、「公の場でクリスマスを祝えなくなる」とか、「攻撃されている」「クリスマスに対する戦争」とか…

こういうアホらしい過剰反応をするのはアメリカのウルトラ保守派だけだ、と言ってしまうのは簡単ですが、でも、こういうのって、形を変えればどこにでもあることなのかもしれない、と私は思うのです。例えば、ストレートとゲイとか、日本における日本人とそれ以外とか、伝統的に男性が多い職業(つまりほとんど全部の職業)における男と女とか…圧倒的多数を誇り、その優位は百年は揺るぎそうもない人々の側に限って、毛色の変わった人が片隅にちょろっと出てきただけで飛び上がって、「伝統が攻撃されている!このままでは我々は滅びる!」とか、叫ぶ人がいるのですよね。

ナンギなことですが…ただこの場合それが、よりによってクリスマスのことだっていうのが、なんとも相応しくない、残念なことだと感じるのです。

ビル・オライリーへの「プレゼント」として、堂々「反クリスマス宣言」をするジョンの方に…皮肉なことだし、多分適切な表現でもないけど…よっぽど「クリスマス精神」を感じるのですけどね、私としては。

ところで私は(ここからちょっと、話がそれてゆきますが)…
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2008/12/3  23:04

クリスマス戦争(その3)  ジョン・スチュワート

昨日の続き。

さて…ここのネタは、ビル・オライリーが自分の番組で、「クリスマスが(今年も)攻撃されている」という話の根拠として、いかにも最近のものみたいに見せかけて流したビデオは、実は一年前(2004年)のものだったのです。だから、ビデオの中のサマンサと違って、この時(2005年)のサマンサは、ちょうど一人目のお子さんを妊娠中。もうすっかり臨月だったのです。

The Daily Show with Jon Stewart 2005/12/07

ジョン・スチュワート:…でも、ぼくはあなたが流したそのビデオに覚えがないんだよね。でも、まあ、サマンサ・ビーに聞いてみよう。彼女が出ていたから。サム、出てきてくれるかな?
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2008/12/2  22:31

クリスマス戦争(その2)  ジョン・スチュワート

昨日の続き。

The Daily Show with Jon Stewart 2005/12/07

ビル・オライリー(FOXニュースの「オライリー・ファクター」のビデオ):…予想通り、公の場でクリスマスを祝うことに反対する人々が反論を続けている。「無宗教(Secular)セントラル」…失礼、「コメディ・セントラル」では、こう言っている…

サマンサ・ビー(ビデオ):クリスマス。これは連邦休日になっている唯一の宗教的祝日です。この日がお休みであるおかげで、クリスチャンは教会に行き、その間に他の人たちは家にいて「政教分離」ということについてじっくり考えることができるのです。

オライリー:それから、ジョン・スチュワートに挨拶を…「メリー・クリスマス」。

スチュワート:これはこれは、どうもありがとう。じゃあぼくからも、ビル・オライリーとその親族ご一同にご挨拶を…「Feliz Navidad!」(スペイン語のメリー・クリスマス)。でも、きっとあなたは、こっちの方もアメリカにはびこりすぎだって心配しているんだろうね。

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