2008/12/24  22:22

【映画感想】ワールド・オブ・ライズ ☆☆☆1/2  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

感想はまとまっていないので何回かに分けますが、最初はいきなりキャラ語りからゆきます。

ラッセル・クロウの役、エド・ホフマンですが…なんか、彼は「悪役」と認識されているの?私は悪役だとは思わないのですが。まあ、善玉というわけでもないけどね。

いわゆる悪役でも、いわゆるヒーローでもなく、何かの象徴というわけでもなく…「ただ、ああいう人なんだ」と私は受け取ったのですが。

「こういう過去があるからこういう人格になった」とか、「この映画の中でこの人はこういう役回りだから」とかいうのは一切なしで、とにかく「この人はこういう人なんだ」といきなり納得させてしまうというのは、実は演技としては一番難しいんじゃないかと思いました。それを軽々とこなしてしまうラッセルは、やっぱりすごいわけです。(<ファンの贔屓目と思ってくれて結構ですが。)

ラッセルの役も、レオの役もそうですが、リアルに感じました。もちろん、私はCIAに知り合いなんていないから、本当にあれがリアルかどうかなんて分かるわけないんですがね。でもなんとなくリアルに感じたのには、二つ理由があります。

<今回は特にネタバレなし>
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