2008/12/30  0:54

ワールド・オブ・ライズさらにつづき。  ラッセル・クロウ&ポール・ベタニー

昨日まで仕事で、帰りにジムに行って、今日は一日大掃除、明日はお正月の買い物と、まるでまともで健康的な大人のような生活をしている私です。

それでも暇があったらPCの前に座ってデイリーショーの昔のクリップをランダムに見たりしているのですけどね。

ちっともまとまらないのですが、年越しというのもなんですので、「ワールド・オブ・ライズ」の感想の続きを。

私はエド・ホフマン(ラッセルの役)という人物が、悪人と思えないだけでなく、ちっとも「嫌な奴」とも思えないので、他の人の感想とだいぶん違うので驚いているのですけど。

とは言えまあ、男として惚れちゃうほど魅力的っていうわけでもないけどね(笑)。

どっちかというと、ああ、こういう人っているよなあ、とか、一緒に仕事をするのに、一番イヤなタイプっていうわけでもない、という感じ。冷酷と言われるけど、それなりの地位になれば、仕事の目的を果たすためには人を見捨てなきゃならないこともあるでしょ。

まあもちろん、私の関わっている仕事では、人を見捨てても殺されるわけじゃなくて、せいぜい職を失うだけだけどね(笑…ってはいけないか)。

<以下ややネタバレ>
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