2009/2/26  0:17

【読書感想】テヘランでロリータを読む(その3)  読書&アート

だらだらと続く感想でごめんなさい。

「ペルセポリス」の主人公(作者)はイラン革命当時まだ子供で、両親のはからいで革命直後からヨーロッパに留学したので、まだ一歩離れた視点から見ていたのですが…「テヘランでロリータを読む」の著者は当時もう大人で、しかもこういうイデオロギーの争いになった時は「主戦場」となる大学で教えていたので、革命政府がどんどん過激になって、自由が奪われ文化が弾圧されてゆく様子を当事者として経験しています。
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