2009/5/19  23:13

It's a small world  日常雑記

新聞を読まない私の主なニュースソースはNHK-BSの「おはよう世界」とGoogleニュースのヘッドライン(日本版・アメリカ版・たまに英国版)なんですが、Googleアメリカ版を読んでいると、日本での新型インフルエンザの広がりは世界でも大きなニュースになっていますね。

金融危機のときもそう思ったのですが…新型インフルエンザの記事を読んでいると、ほんとに今は、良くも悪くも、世界はひとつなんだなあ、と。とにかく何でもかんでもつながっているというか。何につけても、「日本は事情が違うから」というのは通用しなくなっているんだなあとか。

今朝、ニューヨーク・タイムズの、学校の閉鎖に関する記事を読んでいたのですが...

学校の閉鎖が感染拡大防止に役立つかどうか専門家の間でも意見が分かれて、世界保健機構とか疾病予防センターとかそういうとこからのきちんとした指針がないことを問題にしている記事なんですが...最初にいきなり「ニューヨークでは数十校、テキサスと日本では何百もの学校が休校になっている」という文章があったんです。

これはニューヨークタイムズでも「地域版」の記事で、NYの学校の休校の話をしているわけで、「NYじゃない」ってことではテキサスも日本も同じなので、別におかしくないかもしれないけど...「テキサスと日本」というこのカジュアルな並べ方が、妙に印象に残ったのでした。

http://www.nytimes.com/2009/05/19/health/policy/19guidance.html?ref=nyregion
タグ: 雑感 ニュース



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