2009/7/16  23:53

昨日「謎のプリンス」をみてきました。  ハリー・ポッター

1.日本語版を読んでいないので知らなかったけど、Half Bloodの訳は「半純血」になっていたのね。まあ、たしかにHalfだから、「混血」よりそっちのが正確かも

2.本を読んでいる時はなんとなくもうちょっと子供で思い浮かべていたのですが、イギリス人の16−17歳って、すっかり大人の外見ですよね。ドラコなんか、すっかり老けこんじゃってシワまでありそう。(髪はもともと白に近い金髪だし。)

3.ラベンダー・ブラウン役の娘、いい味出してました。しかし、ハーマイオニーといい、ウォンウォンのどこがそんなにいいんだろう??まあカワイイけどさ。

4.完璧にあきらめていたルーピン先生の出番があって嬉しい。しかも思ったより長かった。

ちゃんとした感想は、書けたら後ほど...実は今日ジムのお風呂で体を洗いながらこれの感想を考えていたら、ぼーっとしていたらしくて、隣の人の顔にシャワーの水をかけてしまいまして...

公共の場所でブログの内容を考えるのはやめようと思いました。

2009/7/14  22:49

Twitterに書き始めたら  日常雑記

そっちばかりになってしまって、ブログの更新をしていませんでした。

Facebookとかには、いまひとつ気が乗らなかった私ですが、これはなんか、使いやすいですね。ちっとも考えがまとまらなくても、細切れの思いつきで書き始められるんで、気軽なんですよねー。でも、気がつくとブログにした方がいいような長さになってます。というか、本来ブログが、このぐらい気軽に書くものなんだろうけど。

The Daily Showの紹介も、これなら毎日できそうかも。オブライアンの感想も、こっちで思いつくまま書いていって後でまとめるってのはどうだろうか、とか...

ひとは手軽な方に流れる、ってことですね。(ひとは、っていうか、特に私は、だけど)

←のリンク集に入れました。
タグ: Twitter

2009/7/9  22:41

イラン人もすなる「ついたー」といふものを  日常雑記

してみむとてするなり。

http://twitter.com/Kumiko_meru

まだ使い方がよくわかっていないのである。

拍手コメントお返事。(拍手だけの方も、ありがとうございます。)
続きを読む
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2009/7/7  23:44

定額給付金のつかいみち  日常雑記

もともと定額給付金には反対だったので、できるだけ景気対策には貢献しないところに使ってやろうと思って、海外で使われる寄付にしようと思いました。

で、反対だったので、さらにどうせなら寄付金控除になる団体に寄付して、国の税収も減らしてやろうと思いました。

ま、控除になると言っても、戻るのは(寄付額−5000円)×税率だから、税率1割の人なら12000円寄付しても700円ぽっちなんだけどね。まあ気持ちの問題。(どういう気持ちや)

まあ真面目な話、世界的な景気後退で寄付金減っていると思うしね。(利益の何%とかって寄付する企業が多いから)

控除になる団体は↓

特定公益法人
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/koueki01.htm

海外支援活動の団体は、下の「ヨ」のところ
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/koueki/ko16.htm

ユニセフ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンなど

認定NPO法人
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/meibo/01.htm

世界食糧計画、国境なき医師団など

寄付先を選んだら法人名で検索して、ホームページから寄付の受付先を探しましょ
う。

私は、無難にコレがいいかなと...女の子の教育ってツボだし。

http://www.unicef.or.jp/
タグ: 雑感

2009/7/3  23:21

【映画感想】それでも恋するバルセロナ ☆☆☆1/2  映画感想 2008年〜

(あらすじ)大学院卒業間近で婚約中のヴィッキー(レベッカ・ホール)は、カタロニア文化について論文を書くためバルセロナでひと夏を過ごすことにするが、「自分探し」真っ最中の親友クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)もついてくる。二人は画家ホァン・アントニオ(ハビエル・バルデム)と出会う。彼は激情的な妻マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)と刃傷沙汰の末に離婚したという噂の男だった。「二人とベッドを共にしたい」などと声をかけてきたホァン・アントニオに、ヴィッキーは怒るが、クリスティーナは興味を示す。しかしその週末、彼と恋に落ちたのはヴィッキーの方だった。

「それでも恋するバルセロナ」という邦題もいいなあ。「お買い物中毒な私!」といい、最近はちゃんと考えたいい題名が多いと思う。まあ、ラブストーリー系はつけやすいのかもしれないけど。

ガウディの建築を見て、ワインとスパニッシュ・ギターを楽しんで、ペネロペ・クルス&ハビエル・バルデムと三角関係にハマる。こんなスペインツアー、参加してみたい(笑)。

しかし、一方にとっての「刺激的なひと夏の体験」は、一方にとっては人生そのものだったりするわけで。

あらゆるモラルに縛られない自由で芸術的な暮らしっていうのは、憧れとか「ひと夏」ならいいけれど、本気でやるとなると結構大変なんだなあ…というのが、素直な感想でした。

そういう生活を自分の人生にするには、覚悟だけじゃなくて、生まれつきの才能ってやつも必要なんだろうな、たぶん。

ヴィッキーとクリスティーナには、その才能は、大してない。ヴィッキーは最初からないことを自覚しているけど、クリスティーナはちょっと勘違い。なにしろあの美貌のせいで芸術家たちにモテモテだし、自分にも中途半端に才能があるもんだから…

最初のシーンのナレーションで、ヴィッキーとクリスティーナは「あらゆることで趣味や意見がぴったり合うけど、恋愛に関してだけは正反対」と言われていて、実はその時私は「そんなことあり得るかなあ」と、ちょっと思ったのです。

そうしたら案の定、この二人の恋愛観(というか恋愛感?)には、たいして違いのないことが、だんだんわかってくるのですが。
以下ネタバレ



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