2009/8/17  21:30

オーブリー・マチュリン「21」(その4)  パトリック・オブライアン

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カタールのブレゲの広告。20巻「Bule at the Mizzen」の一節が引用されている。

原稿の3ページ目から6ページ目ぐらいまでは、例によって前巻のまとめ。


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2009/8/13  23:15


こっちを放置してた!すみません。

「3時10分、決断のとき」(3:10 to Yuma)、まだ観にゆけてません。と言っても、DVDは持っているのでもう観てはいるのですけど。感想は映画館で観てからと思って...

あんまりぐずぐずしていると終わってしまうかも。来週にはなんとか。

以下、ネタバレではないですが、先入観になるかもしれないので、まだ観ていない方はご注意下さい。
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2009/8/8  23:36

オーブリー・マチュリン「21」(その3)  パトリック・オブライアン

身長の話の続きですが、当時はヨーロッパ内の国による(民族的)差異のほかに、上流階級と労働者階級の身長差も大きかったようです。何世代にもわたる栄養状態の差ですね。ジャックがデカいのは、先祖代々いいもん食ってきた結果なんだ(笑)。スティーブンだって婚外子とはいえ両親とも上流の血統ですけど、半分カタロニア人なのと、あとは個人差ということで。ま、「中背」ですから。
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2009/8/5  23:43

オーブリー・マチュリン「21」(その2)  パトリック・オブライアン

クリスティーン・ウッドはシエラレオネ総督の未亡人で、20巻でスティーブンがプロポーズした女性です。その時ははっきりした返事をもらえなかったのですが、後でスティーブンがチリで受け取った手紙で、彼女がスティーブンの提案を受け入れてジャックのところに滞在して、スティーブンの娘のブリジッドちゃんとも仲良くなっていることが判明し、これは大いに脈ありではないか...というところで20巻は終わっています。

20巻と「21」の間では、サプライズ号が手紙を受け取った様子はないので、この件は20巻の状況のままのようですね。

スティーブンはクリスティーンへの手紙に、サプライズ号の今までの航海の様子を書こうとしているようですが、ジャックと違ってスティーブンはこういう何でもない手紙を書くのが苦手のようです。諜報員として、秘密主義が身に着いちゃっているんですね〜。
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2009/8/3  22:31

うわーん。(イラン続報)  ジョン・スチュワート

イラン改革派の裁判が始まったようです。

ニュース

http://www.asahi.com/international/update/0803/TKY200908030132.html

アブタヒ元副大統領、映像作家のマジア・バハリ氏は、先日の「The Daily Show」のイランのセグメントで、特派員ジェイソン・ジョーンズのインタビューを受けていた人です。(6月23日のエントリー参照。

デイリーショーのフォーラムに、二人の逮捕前と裁判時の写真を載せている人がいました。

http://community.livejournal.com/thedailyshow/1793110.html

まったく、なんということだ。



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