2010/4/13  22:58

【映画感想】第9地区 ☆☆☆1/2  映画感想 2008年〜

まとめてる時間がないので思いつくままに書くが面白かった。私は怖い映画が苦手というより、エグい映像が苦手で、人が吐くシーンとか「わっ、痛そう!」とかがとにかく苦手なのだけど、これは面白かった。いや最初の方はやっぱり「うーん、これ見たのは間違いかも...」とも思ったのだけど、だんだん突き抜けてきて、「ザ・フライ」みたいなブラックユーモアっ気も出てきたのがよかった。これストーリーが、偶然だとおもうけど「アバター」とパラレルになっているところが多くて、主人公がかなりアホなのも共通するのだけど、「アバター」と違ってこちらは主人公がどうしてこういう方向にアホなのかがすごく良くわかるように描かれていて、だからこそ
以下ちょいばれ

2010/4/8  21:35

ごたまぜ日記  日常雑記

この日記、なるべく3日はあけないようにと思っているのですが、気がついたら5日もあいていた。

でもまあ今回は言い訳があって、日曜日から昨日まで、うちのインターネット接続が不通になっていたのです。KDDIのヘルプデスクのおかげで直りましたが。(夜遅くまでやっていてくれてありがとう。週末までだめかと思ってた。)

それもあって1日遅れてしまいましたが、ラッセル・クロウ、46歳の誕生日と、何年目だったか忘れたけど結婚記念日おめでとう!

今年はロビン・フッドの映画と...もう1本あるのかな?

日本公開されない映画・日本公開が遅い映画・ビデオスルーの映画を、早く確実になるべく安くキャッチする方法を考えないと、とか思っている今日このごろ。

<拍手コメントお礼>
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2010/4/2  23:16

【読書感想】Bloody Jack ルイス・A・メイヤー  読書&アート

Amazon: Bloody Jack: Being an Account of the Curious Adventures of Mary "Jacky" Faber, Ship's Boy, Louis A. Meyer
「ブラディ・ジャック 少年水兵、メアリー・"ジャッキー"・ファーバーの奇妙な冒険の報告であります」

1797年、ロンドン。メアリー・ファーバー(8歳)の失業中の教師であった父が伝染病で死に、男たちが来て死体を運んで行った。翌日、彼らは母と妹の死体を運び出し、メアリーを家から放り出した。妹の死体を運んで行った「マック」(Muck)と呼ばれる男は、「近いうちにおまえも連れに来る」と言った。

4年から5年後、メアリーはまだ生きていて、物乞いとかっぱらいをしながら孤児仲間と橋の下で暮らしていた。メアリーの孤児仲間のリーダーである「雄鶏のチャーリー」は、孤児の死体を集めては解剖用に医者に売っている「マック」を(まあ当然のことながら)憎んでいた。彼は「中間業者を省く」と言って、医者に直接自分の身体を売って前金を得ようとしたが(まあ当然のことながら)追い返される。気候のいい日が続いて、死体が手に入らなくなった『マック』は苛立っていた。

ある夜、メアリーは暗い路地でチャーリーが殺されているのを見つける。ひとしきり泣いた後、彼女は髪を切り落としてチャーリーの服とナイフを身ににつけ、テームズ川沿いを海に向かって歩き始めた。
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