2010/8/29  23:43

Let's 差別用語!(先週のThe Daily Show with Jon Stewart)  ジョン・スチュワート

The Daily Show With Jon StewartMon - Thurs 11p / 10c
The Hurt Talker
www.thedailyshow.com
Daily Show Full EpisodesPolitical HumorTea Party


The Daily Show with Jon Stewart 2010/8/24 The Hurt Talker

見た時から面白いと思って、紹介したいと思っていたセグメントですが、今日Twitterがきっかけで「俺にはXXの友達がいるからXX差別じゃない」というよくある台詞について考えていて、思い出したので一気に訳してみました。
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2010/8/29  7:00

8月28日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
8月28日 つぶやきまとめ


23:33
考えていたのですが、ものごとすべて、「今日は気が乗らないからやーめた」が許されなくなれば仕事、そうでなければ趣味、だと思います。だから、シングルの私のやる家事はすべて趣味の範疇です(笑) @nane55
2010/08/28 Sat 23:33 From web

23:27
あっ!わかったぞ。海外にはチップというものがある。大体は相場だが、サービスが特に良かったり悪かったりしたら、チップに差をつけることがある。それで、サービスの質に対する相場感が養われるんだ。日本人にサービスに対するコスト意識ないのは、そのせいか?
2010/08/28 Sat 23:27 From web

22:37
そうだったんですか!ますますイラネー、ですね。RT @madcari 初めまして。韓国は2004年ごろ、個々人データベース方式に移行しましたので、家単位データベース方式はもう日本のみ、と聞いたことがあります。 >戸籍制度
2010/08/28 Sat 22:37 From web

17:51
だから、女性一般の発言権が高まることをさして「雌鶏が鳴く」と言うこと自体、元発言の意味を勝手に捻じ曲げていると言えるかもw
2010/08/28 Sat 17:51 From web

17:49
そうですかー。でも、そういう悪女たちの時代、女性全体の地位が高かったわけじゃないですよね。RT @manaknys @Kumiko_meru 中国の妲己や呂后のことを言ったのではないかと>雌鳥。武則天や西太后や江青なんかを組み合わせて中国何大悪女とか言うみたいですよ。
2010/08/28 Sat 17:49 From web

17:41
つか、あまりに簡単に反証できるような事だから最近は言う人がいなかったのだと思うけど...よっぽど頭にカビが生えているんだろうなあ。>「雌鶏が鳴くと国が滅びる」by西部氏
2010/08/28 Sat 17:41 From web

17:32
「たまたま女王」というのが根拠にならないのなら、例えば、女性参政権が認められた年と、その後その国の経済力が向上したか衰退したかを国別に調べることでも簡単に反証できそう。>「雌鶏が時をつくると国が滅びる」
2010/08/28 Sat 17:32 From web

17:21
エリザベス1世、マリア・テレジア、エカテリーナ二世、ヴィクトリア女王、マーガレット・サッチャー。その時代の英国やハプスブルグ王朝やロシアが良い国だったとは言い切れないが、「滅びる」とは程遠い。
2010/08/28 Sat 17:21 From web

17:18
つか、たまたま為政者が女性だったというのではなく、女性全体の地位が上がった国なんて100年ぐらい前まではほとんどなかったんじゃないかと思う。たまたま強い女王がいた国(雌鶏が時を告げた)国は、滅びるどころかとんでもない繁栄を迎えている。
2010/08/28 Sat 17:18 From web

17:14
@shigeko その政治学の先生、ちゃんと統計学的に有意な数の具体例を示した上でそう教えてました?でなければ、ただの男尊女卑ですね。
2010/08/28 Sat 17:14 From web shigeko宛

17:02
「雌鶏が時をつくると、国が滅びる」。アホなことを言う人には、当たり前のことを指摘するという原則に則るとこうかな。「歴史上、滅びた国はたくさんありますね。そのうち、滅びる直前に女性の地位が高くなったと確認されている国は何パーセントですか?」
2010/08/28 Sat 17:02 From web

16:33
差別がシステムを支える極端な例が、南北戦争前の南部アメリカの経済制度を支えていた奴隷制。制度を支えているからと言ってそれが善とは限らない。
2010/08/28 Sat 16:33 From web

16:27
人種・性別・階級、結局どこかへの差別が制度を支えているわけですね。RT @manaknys 下層階級の女性がメイドとして上層の家に住み込んでいて/そして下層の存在は教育機会の不均衡、所得配分の不平等などと不可分。女の労働は、ここでも社会全体の問題として捉えられる。
2010/08/28 Sat 16:27 From web

16:12
店員さんが「笑顔で愛想良くする」ことにも気力というリソースが要る。なんとなくマクドナルドの「スマイル¥0」というのを思い出した。あれを「スマイル¥10」として、10円安いが店員がむっちゃ愛想悪い列を作ったら、みんなどっちに並ぶだろうw
2010/08/28 Sat 16:12 From web

15:59
むしろ、自分が趣味、生きる喜びとしてやっていることが仕事になった時の対価は、できる限り高くあってほしいと思う。自分がその職業につくことはなくても。
2010/08/28 Sat 15:59 From web

15:54
うんざりするのは「私にとって料理や育児は楽しいし愛だし生きる喜びだから、コストなんていいの!」という人も必ずいることだ。私は好きなファンフィク等を頼まれもしないのに只で訳すことがあり、それは喜びだし愛だが、だからって仕事で翻訳する人の対価が安くていいなんて思わない。
2010/08/28 Sat 15:54 From web

15:29
「楽になった」ということを「単なる無駄遣い」と考えることが、人的サービスへのコスト意識のなさです。RT @tkiyoshima その手間とコストを省いたときに何が得られるかが重要。ただ楽になったというだけでは単なる無駄遣い。
2010/08/28 Sat 15:29 From web

14:46
【関連再ツイート】専業主婦と働く女性が対立しているみたいな記事を読むといつも、(唐突だが)かつての大英帝国が植民地にインド人を連れて行って、現地の人より良い仕事につけ、現地の人が自分たちでなくインド人を恨んで争うようにした、というのを思い出す。
2010/08/28 Sat 14:46 From web

14:40
そうか、「キャリア女vs主婦」の争いというのは、これ→ http://twitter.com/Kumiko_meru/status/22322314052 の、どちらに重点をおくかを争っているだけなのか。全体を見れば、空しい争い。
2010/08/28 Sat 14:40 From web

14:31
外食や中食より手作りが安上がりだという人は、それにかかる自分の手間のコスト計算をしていない。日本のこの「人的サービスへのコスト感覚のなさ」は、主婦業だけじゃなくあらゆる産業の首を絞めていると思う。
2010/08/28 Sat 14:31 From web

14:30
香港やシンガポールもそうらしいですね。RT @oevanzo タイでは食事はほとんど出前や外食みたいですよ。
2010/08/28 Sat 14:30 From web

14:18
「ああ、共和党員はアメリカを愛しているのだったね。そこに住む人の半分を憎んでいるだけで。」by ジョン・スチュワート 共和党→保守派・右翼/アメリカ→日本に変えてもあてはまる。
2010/08/28 Sat 14:18 From web

14:14
今時、「雌鶏が鳴くと」をマジで言う人がいたとは。「こういうことを言うと差別」の感覚が日本は30年遅れていると書いたが、訂正します。100年遅れている。RT @ringfingersize7 西部氏は雌鶏が鳴くと国が滅びると言う。女性をバカにしてないか?と...
2010/08/28 Sat 14:14 From web

13:42
(続き)結婚する/できる人が減っているのは、みんな薄々気づいているせい。そうやって正当に計算した主婦業対価以上の収入がある、または家事分担することによって同等にできる男は結婚できるのですが、そのハードルはとても高い。そのハードルを下げることは、男女双方の利益になる。
2010/08/28 Sat 13:42 From web

13:21
(続き)「拘束時間」で主婦業の時間計算をするのに異論のある人は考えてほしい。患者さんに呼ばれればいつでも駆けつける前提でナースステーションで休憩している看護師は、時給0か?警備員は、何事も起こらなければ「立っているだけだから」時給0になるか?子供を見ている親も同じ。
2010/08/28 Sat 13:21 From web

13:19
@makamu_faa ありがとうございます<3
2010/08/28 Sat 13:19 From web makamu_faa宛

12:58
(続き)専業主婦の皆さんも兼業主婦の皆さんもシングルも、そうやって計算してみて欲しい。「何が悪いのか」が見えてくるかもしれない。主婦vsキャリア女で争ってる場合じゃないですよ。
2010/08/28 Sat 12:58 From web

12:56
(続き)その「時給」はどう出すか?兼業主婦(主夫)なら現在の給与、専業主婦なら辞めた時点の給与を時給計算するのが妥当だろう。例えば私は時給換算にして2400円ぐらいもらっているから、24時間子供にぴったりついての世話を1か月続ければ1,728,000円。誰が払えるんだ。
2010/08/28 Sat 12:56 From web

12:50
(続き)小さい子供や要介護老人のいる主婦は1年365日、1日24時間拘束されていることがある。これを時給換算すると莫大な金額になるはずだ。もちろん、友達と遊びに外出、子供と夫をおいて旅行、という時間は除くが。
2010/08/28 Sat 12:50 From web

12:47
で、家事・育児労働の評価方法だが、これは実際に動いている時間ではなく、「拘束される時間」で計算すべきだ。会社の仕事は、たいていはそうだから。タバコ吸いに行っている時間、仕事が途切れてお茶を飲んでる時間にも、給与は支払われている。
2010/08/28 Sat 12:47 From web

12:45
@biwawa ありがとうございます<3
2010/08/28 Sat 12:45 From web biwawa宛

12:37
頭が休日モードなので、「思ったことをそのままダラダラ吐きだす」というツイートをするとこういうツイートになる私は、間違いなく変人だと思う。
2010/08/28 Sat 12:37 From web

12:31
(続き)それには、保育園などの育児支援とともに家事への過剰な品質要求をやめてハードルを下げることも必要なのではないかと思う。男性が家事分担に抵抗があるのは、女性が会社での長時間労働に抵抗があるのと同じ。
2010/08/28 Sat 12:31 From web

12:28
(続き)男女双方にとってもっと結婚を容易にするには、女性の「投資分」がもっと少なくていいようにすることだ。それには、女性が仕事を辞めなくて済むようにする。夫が分担するのももちろんだが、家事・育児労働を自体を少なくすることも必要だ。
2010/08/28 Sat 12:28 From web

12:20
(続き)かつての社会では、両方あったが前者の方法に圧倒的重きがおかれていた。だから女性は結婚した。後者の方法に重心が移行するほど、女性は結婚しなくなる。
2010/08/28 Sat 12:20 From web

12:17
(続き)契約(結婚)を成立させるために投資者(夫婦)の投資分を対等とみせかけるためには、「社会で女性が働いて得られる収入を低くおさえる」「家事・育児の評価を不当に低く評価する」の二種類の方法があるが、前者はだんだん、できにくくなっている。そこで後者の方法に頼るわけ。
2010/08/28 Sat 12:17 From web

12:12
(続き)もちろん、家庭が生み出す「利益」は完全に感情的なものであるから、分配に差をつけることはできない。だから、「投資分」が対等でなければならないのです!
2010/08/28 Sat 12:12 From web

12:05
(続き)で、夫と妻の投資分+家事・育児対価分を計算する。家事・育児が正当に評価されいてる前提で、夫婦の「評価額」が対等だという夫婦は、どのぐらいいるのか。共働きでも専業でも、妻の方が圧倒的に高い夫婦が多いのではないか。
2010/08/28 Sat 12:05 From web

12:03
もちろん結婚なんて感情や愛抜きでは考えられないけど、それを一旦とっぱらって契約を結んだ共同事業として見る。夫婦がその収入を家庭に「投資」し、家事・育児をやればそこから対価を支払う。どちらかが仕事を辞めれば、辞めなければ得られた収入は家庭に「投資」したことにする。
2010/08/28 Sat 12:03 From web

11:56
考えると、家事・育児労働に対する社会の評価額が不当に低い事が諸悪の根源に思えてならない。それをもっと正当に評価し、「収入+家事・育児の評価額」を夫婦同等にする原則なら、今の制度/家事習慣では男(または主夫を持ちたい女)は誰も結婚できない。主婦/夫が高価すぎて。
2010/08/28 Sat 11:56 From web

11:41
宮部みゆきの「火車」を読んだ時、戸籍制度(世界でも日本と韓国にしかないらしい)というのは、要するに「『家』から女を逃がさない」ための制度なんだなあと感じた。あの小説はコワいよ〓
2010/08/28 Sat 11:41 From web

01:43
「このモスクの計画は1年前から進んでいました。なぜ今、論争になっているかというと、選挙が近いからです。反対を叫んでいる人々は、論争さえ起これば結果はどうでもいいのです。」M.ブルームバーグNY市長 #TheDailyShow http://bit.ly/97I4c5
2010/08/28 Sat 01:43 From web

01:40
「私は9-11記念委員会の委員ですが、私が会った遺族の方はみな、愛する人が殺されたのは、我々の言論の自由、信教の自由を脅威に感じる人がいたからだと思っています。」M.ブルームバーグNY市長 #TheDailyShow http://bit.ly/97I4c5
2010/08/28 Sat 01:40 From web

01:34
「我々は学校で憲法を習いました。どこで、どのように祈ろうと自由だと。/モスクが気に入らない人は、行かなければいい。あの界隈にはファーストフードも、ポルノショップもあります。」ブルームバーク ニューヨーク市長 #TheDailyShow http://bit.ly/97I4c5
2010/08/28 Sat 01:34 From web




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