2011/8/16  7:00

8月15日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
8月15日 つぶやきまとめ


22:50
アンディ・ザルツマンが、移民が多すぎるんで、英国の価値を下げて来たがる人を減らそうという愛国的試みかも、とは言ってるけど。(もちろん冗談よ。)
2011/08/15 Mon 22:50 From web

22:42
今週のThe Bugle(英国の政治風刺Podcast) http://t.co/F1DmsC4 当然、英国暴動がトップストーリーだが、「移民のせい」みたいなことは一言も言ってないなあ。
2011/08/15 Mon 22:42 From web

21:37
http://t.co/XcrfKJO 今日も朝顔日記をつぶやいて1円募金しました。「東日本大震災ツイッター募金(無料)」はこちら http://t.co/1aR5yFs
2011/08/15 Mon 21:37 From ユニリーバ ツイッター募金


2011/8/15  7:00

8月14日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
8月14日 つぶやきまとめ


23:00
いや、当時(1999年)日本で報道されたレベルのことは憶えているけどさ。クリントンのスキャンダルは知ってても、ニュート・ギングリッチのスキャンダルなんて知らなかったし。
2011/08/14 Sun 23:00 From web

22:58
昔のThe Daily Showを見てる。今の方が断然面白いと思うけど、それは質が上がったのもたしかにあるけど、当時の背景がイマイチわからないからかもしれない。
2011/08/14 Sun 22:58 From web

20:51
古いThe Daily Showのクリップを見て過ごす宵。
2011/08/14 Sun 20:51 From web

20:49
毎日けっこうたくさん黄色くなった葉っぱを取っている。今日も朝顔日記をつぶやいて1円募金しました。「東日本大震災ツイッター募金(無料)」はこちら http://t.co/1aR5yFs
2011/08/14 Sun 20:49 From ユニリーバ ツイッター募金


2011/8/14  7:00

8月13日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
8月13日 つぶやきまとめ


11:38
続)ガラの悪い「タキシード仮面」として子供を泣かせていたジェイソンと出逢ったと。想像すると笑えるwww
2011/08/13 Sat 11:38 From web

11:35
#TheDailyShow の「特派員」、サマンサ・ビーの本(I Know I Am, But What Are You?)を読了。特に面白かったのはやっぱり夫のジェイソンとの出逢いのところで、サマンサがパクリの「セーラームーン」ショーの主役としてカナダをドサ回りしている時(続
2011/08/13 Sat 11:35 From web


2011/8/13  7:00

8月12日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
8月12日 つぶやきまとめ


22:13
花は大きくなってきてるけど、相変わらず開き切らないカンジ...そのうちすっきり開くようになるのかなあ。今日も朝顔日記をつぶやいて1円募金しました。「東日本大震災ツイッター募金(無料)」はこちら http://bit.ly/fTDNYR
2011/08/12 Fri 22:13 From ユニリーバ ツイッター募金

22:01
この間、ベランダにセミが落ちてきて死んだので、死骸を捨てようと思って近づいたら、生き返って飛んでいった。よかった??ゴミ袋に入れる前に生き返ってくれて。
2011/08/12 Fri 22:01 From web


2011/8/12  21:39

【いまさら感想】塔の上のラプンツェル ☆☆☆☆  映画感想 2008年〜

夏休みの宿題、第二弾。

これも4月に見たのですが、いまさら感想。

実は私、「ラプンツェル」って、子供の頃に絵本で読んだだけで、とんでもなく長い髪の姫が塔の上から髪を下ろして、それを王子様が登ってきて...みたいなイメージがなんとなくあっただけなのですが、ディズニーがアニメ化すると聞いて元の話を調べてみたら↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB

こんな話だったんかい!

こりゃ、昔のディズニーがアニメ化しようとしなかったはずだわ...

しかし、まあ、眠っているところをいきなりキスされてそのまま結婚、という「白雪姫」や「眠れる森の美女」(ディズニー版では、魔女に眠らされる前に森で王子に出会ってすでに相思相愛、と改変されている)に比べたら、自ら髪を下ろして男を登らせてるのだから明らかに姫本人の意志と言えるし、「相思相愛」なのだからいいのかなあ、とは思ったり...

でももちろん、この21世紀にこれをそのまま映画化するわけにゆかないのは当然で、「魔女に塔に閉じ込められる」「非現実的なまでに長い髪」というモチーフ以外は、まるっきり違う話になってます。

ここまで違うと、この原作じゃなくてもよかったのではないかという意見も出てくるでしょうが、まあ、「長い長い金髪、それで塔を登ったり降りたり」というイメージは捨てがたいからねえ。

彼女の長い金髪は、しっかり武器にもなってるし。

そう、現代の映画らしく、ヒロインは待っているだけじゃなくて、自分の意志でどんどん行動する強い女性になっていて、それはもちろんいいのだけど...このストーリー設定では、「赤ん坊の頃からずっと塔に閉じ込められて魔女の思うとおりに育てられていたのに、ヒロインのあの強さと行動力はどこから来ているのか?」という疑問はありうると思う。

まあ、現実的ではないのだけど...ファンタジーのディズニーアニメが、あんまり現実的である必要もないし。

ディズニーは昔から、子供のためになる「正しい」教訓を含んだ話、という方針を貫いています。そしてその「正しさ」は、当然、時代と共に変わってくる。元の童話のストーリーが現代の正しさに合わない場合、改変する。それを批判する向きもあるけど、私はそれでいいと思うのですよね。元の童話だって、その時代の「正しさ」を子供に教えるために書かれたのだろうし。

で、この新しい「ラプンツェル」の教訓は、一言でいえば、「親に逆らえ」ってことでしょうか(笑)。

そんなことを考えているうちに思い出したのが、また唐突な連想だけど、「プレシャス」なんですよね。えらい違いだけど、「プレシャス」も、母親の都合のいいように、(少なくとも精神的には)閉じ込められるようにして育っていた。でも、ふと訪れた外部からの刺激によって、そこから抜け出す意志力も、知性も、どこからか湧き出してくる...

どんなに閉鎖的環境で思う通りに育てても、(「ラプンツェル」は違うけど)たとえ生物学的な親子だとしても、子供は100%親の作品じゃない、どこかの段階で自分自身が目覚めてくる、それを開放するには、保護すると称して子供を閉じ込めるような過干渉な親、愛と称して実は子供に依存している親は、きっぱり切ることも必要。

少し前なら、これが「子供に伝えたいメッセージ」だなんて信じられなかっただろうけど、いや、マジで今は、そうだと思うよ。

だから、この「ラプンツェル」のストーリーは、これでいいんだと思います。

あと、もうひとつ蛇足。

この映画を見たのは今年の4月で、ちょうど、震災の影響で夏の花火大会が中止とか延期とかいう話がたくさん出ていました。

私はそれを聞いて、花火にせよ送り火にせよ灯篭流しにせよ、日本では夜に華やかな光を灯すのは「死者への鎮魂」という意味があるのだから、自粛なんて言ってないでむしろやればいいのになあ、と思っていました。(まあ、実際は「自粛」というより、協賛金が集まらないとか、警官が被災地に応援に行っていて警備の人員が足りないとかいう現実的な理由らしいですけど。)

ちょうど、そんなことを考えている時期に見てしまったので、この映画のランタンのシーンで、なんだか号泣してしまったのでした(笑)。あのランタンも、いなくなった王女のためだし...死んだわけじゃなくて、生きていると信じて探すためにやっているところが違うけど。

あ、それで思い出したけど、同じくディズニーの「魔法にかけられて」を見た時、たまたま前日にこのジョン・スチュワートのスピーチを初めて見たばかりで、その日はずっと9/11のことを考えていたので、最後のほうの魔女のセリフで、ニューヨークのことを「(おとぎの国と違って)悲しみに溢れている街、"Happily Ever After"など決してない街」と言ったとき、なんだか知らないけどぶわーっと泣いてしまったのでした。

映画の内容に直接関係ないことで泣くのはやめよう...(汗)



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