2011/11/1  22:56

【映画感想】シングルマン ☆☆☆☆  映画感想 2008年〜

(あらすじ)1962年。カリフォルニアの大学で教鞭を執る英国人の文学教授ジョージは、16年間連れ添った恋人ジムの事故死から立ち直れないでいた。ある日彼は、静かに念入りに、身辺の整理を始める。

はじめは、私は軽薄だから、あまりに素敵な1960年代のインテリアや男性ファッションについ見惚れて、ストーリーから気がそれてしまう、と思っていた。

でも、見終わってみると、そのファッションやインテリアこそが、ストーリーを雄弁に語っていたのだと気づく。
続きを読む

2011/11/1  7:00

10月31日 のつぶやき  Twitterまとめ

Kumiko_meru http://twitter.com/Kumiko_meru
10月31日 つぶやきまとめ


12:52
続)でも今は、Amazonとその他のネットショッピングのお陰で幸せに暮らしています(笑)。
2011/10/31 Mon 12:52 From web

12:51
個人的に昔から、「サイズの合う服がない!」→「デブなのが悪い」「足に合う靴がない!」→「あんたの足の形が悪い」「欲しい本が売ってない!」→「そんな本売れない」「見たい映画が日本公開されない!」→「そんなん日本では受けない」みたいな事があまりに多くて、もー勝手にしろ、って感じ
2011/10/31 Mon 12:51 From web

00:25
続)現実に存在し、現代のアメリカのあり方ともつながっている、自国の歴史の一場面としての西部開拓時代を描くという感じになっているように思う。その点、日本の時代劇はどうなんだろう。
2011/10/31 Mon 00:25 From web

00:22
ついこの間、「先住民の描き方がPC上マズイってことになって西部劇が作られなくなった」みたいな書き方をしている文章を読んだけど、そんな単純なことじゃないんだな。ただ、西部劇としての「お約束」を踏まえていればよい、という娯楽の作り方がやりにくなって(続
2011/10/31 Mon 00:22 From web

00:11
日本の時代劇ってすごく長い期間に及んでいて、同じ江戸時代でも初期と末期では大違いなんだろうけど(<詳しくない)、西部劇って「南北戦争??フロンティアの消滅」までの時代で、せいぜい20年ぐらいに全て入っているんだよね、たしか。
2011/10/31 Mon 00:11 From web




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ