2005/1/19  23:41

縦書き  日常雑記

最近、日本語の本を読む時、読んでいる行の横にしおりを当てて移動させながら読んでいます。そうしないと、前後の行が目に入ってしまって非常に読みにくいからです。これ、単に私の集中力が落ちたせいだと思っていたのですが…今日、あるところで「日本語が横書きされるようになったのはいつごろか?」という文章を読んでいて、はたと理由が思い当たりました。

仕事でも趣味でもパソコンを使い、一日中ディスプレイ上で横書きの文章を読んだり書いたりしているようになって、かれこれ10年。私の目は、縦書きを受けつけなくなっているんだ!

元々人間の視界というのは横に長いので、横書きの方が読みやすいのは理の当然だと思うのですが…日本語の本は縦書きが当たり前なので、慣れてしまって気にならなかったのです。しかし、パソコン使用時間の増加と、最近日本語より英語の本(もちろん横書き)を読むことが多かったこともあって、「縦書き耐性」が消えかけているようです。

みなさんはいかがでしょうか?そんなこと、感じたことあります?

日本の出版社が本を横書きにするのは、いつになるのだろう…



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ