2005/3/2  22:41

アカデミー賞  映画・俳優一般

スコセッシの映画を「好きだ」と思ったことはなく(「すごい映画だ」と思った事はあるけど)、イーストウッドの映画のほとんどはけっこう嫌いな私にとっては、今年のアカデミー賞のハイライトはクリス・ロックのオープニングジョークと、助演女優賞でした。

ケイト様を演じて受賞したケイト様の優雅さと美しさと威厳にくらくらしました。さすが、お出ましになるイベント全てでベストドレッサーに選ばれるお方。ガラドリエル様はで演じていたのですね。

クリス・ロックの司会は意外によかった。でもセレモニー全般としては面白みがなかったなあ。「長すぎる」という批判を受けて、短くしようとばかりしてるうちにつまんなくなったみたいな…4時間に及んでいた以前のアカデミー賞の方が面白かったような。



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