2007/12/5  21:50

ダンブルドア  ハリー・ポッター

http://www.walkerplus.com/movie/news/news3742.html

リチャード・ハリスとイアン・マッケランって、仲悪かったのでしょうか。まあ、二人とも言いたいこと言うじいさんだからなあ。私はどちらも好きですが。

たしかに、ガンダルフとダンブルドアの両方を演じちゃうっていうのもどうかと思うので、断って正解だとは思いますけどね。

もっとも、私はダンブルドアとガンダルフは違うと思ってますけど。と言うより、最初はガンダルフ的万能の賢者として登場したダンブルドアが、だんだん人間的になってくるのが面白いところなのです。

そうそう、ダンブルドアがゲイだという原作者の発言。私は深く納得!だったのですが…だったら終わった後のインタビューなんかじゃなくて、本の中に出してほしかったなあという気もするのですが。

でもまあ、そういう話まで出しちゃうと、本筋の方が進まなくなるからかもしれないけど…ただでさえ長いしね。

いつか外伝でも書いてくれるのでしょうか。それを頭に入れて7巻を読むだけでも十分かもしれないけど。

ついでに言えば、翻訳版の発売が1年後っていうの、いい加減何とかならないもんでしょうかねえ。せめてこの時期ぐらいに出さないと、なんというか、もうすっかりOld Newsになってしまう感じでしょ。これだけ売れるのが分かっている本なら、翻訳なんか実務翻訳方式で手分けしてやってしまえばいいのにね。

2007/8/14  20:49

ハリポタ二題  ハリー・ポッター

その一

「不死鳥の騎士団」のIMDBを読んでいて、なんとなく嬉しい気持ちになったトリビアを3つ。

(1) ダニエル・ラドクリフは、ハリーが尊敬しているに違いない先生に敬意を表して、彼が友達を教えるシーンでは「アズカバンの囚人」でルーピン教授がハリーへのレッスンで着ていた服と似たタイプの服を着るというアイデアを思いついた。監督はこのアイデアを気に入ったので、これがDAのシーンでのハリーの服装の基本となった。

(ダニエルくん、いいこと言うねえ君。このシーンのハリーの服装をチェックするために、もう一度観に行こうと思ったわたし。)

(2)ハリーとロンとハーマイオニーがハリーとチョウのキスについて話しているシーンで、シーンの終わりごろに三人は吹き出してしまった。これは3人の俳優の本物の笑いだった。監督はこの笑いでシーンが良くなると考えて、撮影を続けた。

(あのシーンの自然さは演技力のたまものではなかったのね。でも、監督の狙い通り、いいシーンになってます。)

(3)シリウス・ブラックのイヌ科の分身であるパッドフットを演じたのは、クロード(Cleod)という名前のスコティッシュ・ディアハウンドである。

(スコティッシュ・ディアハウンド…画像検索…やーん、かわいい。あれ、deerhoundってことは…鹿狩りに使う猟犬ってことね。)

その二

スティーブン・キング氏による「Harry Potter and the Deathly Hallows」レビュー。(ネタバレあり)

内容をかなり乱暴にまとめると、「高名な文学評論家が書いた『ハリー・ポッター』批評にロクなものがないのはなぜか」「J.K.ローリングの才能がいかにハリーと共に成長してきたか」「現代の子供が『本離れ』しているというのがいかに嘘っぱちであるか」

7巻というより、全体を通じてのレビューなのですが。キング氏、かなりディープな愛読者とお見受けしました。


2007/7/29  21:37

不死鳥の騎士団 小ネタ  ハリー・ポッター

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(映画)ネタバレです。
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2007/7/26  20:42

Harry Potter and the Deathly Hallows ネタバレ感想〜最強の魔法  ハリー・ポッター

7巻、感想というよりつぶやき程度ですけど…検索ダイレクトヒットを避けるために別ページにしますね。

表現は遠まわしですが、内容は大ネタバレなので気をつけて下さい。

ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/kumiko-meru/hp7.htm

↑頭にhをつけてね。


2007/7/23  21:12

読み終わりました。  ハリー・ポッター

はああ…

言葉もありません。

いやいや、めちゃくちゃ面白かったけどね、でもなぜか疲労困憊。

<ネタバレというわけじゃないけど、一応>
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