2013/11/20

近況  JOY通信


いつもご覧になってる方、ありがとうございます。

最近はFacebookに書き込むことが多いのでそちらをご覧下さい。

( Ken-ichi Kameyama で検索してください )

一応ブログにもライブ情報は書き込むこともあると思うので、ブログも続けるつもりです。

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2013/10/28

旧藤家バンドのライブ  JOY通信


台風が去った後はあっという間に初冬の感じ。

ちょっと前までは日中30度もあったのに。



スタジオ引越し後の後片付けは続いているが、少しずつ落ち着いてきたか。



先日の調布での仕事の際、板垣と話したんだけど、旧藤家バンドのメンバーでたまにはいっしょに演奏しようということになり、私が世話役を引き受けることにした。

たまには顔をあわせ旧交(というほどでもないが)を暖めつつ、藤家さんを偲ぼうというところ。

まだ先の話だけど、沼袋にあるオルガン倶楽部で来年の2月24日(月)に最初のライブをやることになりました。

近くなったら掲示するけどご来店のほどよろしくお願いします。

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2013/10/7

近況  JOY通信

ステージから我が家への教室移動もなんとか済んだ。
何度も言うが狭くてアパート同然の我が家は物置き状態だ。
それでもカミさんはボチボチピアノのレッスンを始めているし、私も貸スタジオを確保しつつなんとか細々とレッスンを続けている。

ところで、10/13日曜日14:00〜15:00。
調布市西つつじヶ丘にある神代団地中央グランドステージで演奏します。
メンバーは伊勢秀一郎、山田穣、板垣誠、桜井郁雄、亀山賢一。
料金は無料です。ぜひ足をお運びください。
お問い合わせは042-486-4292神代団地自治会事務局まで。

なお、今電話回線が使えない状態なので私の近況を知りたいという方はFBでKen-ichi Kameyamaを検索してください。
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2013/9/2

JOY MUSIC 白熱のライブ!  JOY通信


9/1(日)はスタジオでの最後のライブ。

こういうときは満員の盛況となるのが常だが、この日も満員御礼!立ち見もでるのではないかと思われる超満員・・・、といっても20人前後だが。

いや、とにかくありがたいことだ。


ところがスタジオのクーラーが最近すこぶる調子が悪く、ほとんど機能しない状態。

で、この日もスタジオ内はかなりの暑さ。

お客さんも演奏する側も汗だくになりながらのライブとなった。


この日のメンバーは、もはや日本ジャズ界において圧倒的な存在感を示す元岡一英、数々のトップバンドでリズム隊の要として活躍してきた桜井郁雄、そして多摩地区それもここ小平のおば様たちに圧倒的な人気を誇る(うらやましいような、そうでもないような)板垣誠、それに不肖私こと亀山賢一。

元岡にはこのスタジオができたときにジャズピアノの講師をお願いしたという因縁もある、最初と最後を締めくくってもらったわけだ。

ありがとう、元やん。

桜井さんはこのライブでは皆勤賞、ずっと付き合ってもらった。

お疲れ様でした。

板垣は藤家バンドからの付き合いだが、いつも心地良いプレイをしてくれる。

おばさんたちが入れ込むのもわかる。

こういう素晴らしいメンバーに恵まれた私は「幸せ者!」と、他のミュージシャンにねたまれ、羨ましがられてもいたし方の無いところ。


このスタジオも今月の20日ごろには閉める。

音楽教室のほうは自宅(何度も言うがマンションとは名ばかりのアパート同然の我が家です)で続ける予定。

発表会(ファミリー・コンサート)も続けていくつもりです。

ライブは・・・。

こちらはライブハウスでやることになるでしょう。

とりあえずは引越しをボチボチと進めている状態です。

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2013/8/26

盛況だったグリーンハイツ夏祭りジャズコンサート  JOY通信


先日(8/24・土)の「府中グリーンハイツ夏祭りジャズ・コンサート」は雨による一時中断はあったがメンバー諸氏の名演、熱演で大いに盛り上がり大盛況だった。

主催、企画担当のFさんも大喜びで・・・。

いや、結構でした。

家を出るとき、一応こういう感じで、とステージ構成を考えていたのだが、用意していた譜面を忘れてしまい、これはどうなることか、と一瞬思ったが、そこはみな熟達の名人ぞろい!まったく問題なかった。

いや、ありがたい、メンバーの皆さんに感謝、感謝。

アルトサックスの山田さんとは初対面、もちろんいっしょに演奏するのも初めてだったけれど、彼の熱い演奏はステージを盛り上げてくれ、また同時に引き締めてくれた。

伊勢君の簡素にして美しい演奏も聞いている人を魅了し、加藤も色彩感とインスピレーションあふれる演奏で聞いている人を楽しませ、なおかつ、いっしょに演奏している私達を大いに刺激した。

桜井さんもタイトかつ柔軟なビートでしっかりとみんなをサポートしてくれた。

また、楽しいアルコソロまで披露して子供たちを楽しませてくれた。

さすが多才である。

ベテランである。

苦労人である。

Fさんが言っていたが、最近は近隣の音楽好きの人たちもこのジャズ・コンサートを聞きに来てくれているという。

また、団地に住んでいる人でも、実家にいるジャズ好きな両親を夏祭りに呼ぶ人もいるという。

たしかにお客さんの反応も昔、この夏祭りで「ジャズ・コンサート」を始めたときと比べると、本当にジャズが好きなんだな、音楽が好きなんだなという感じが伝わってくる。

演奏する我々にとってもうれしいことだ。

帰るときお客さんが言っていたが、もっともっと聞きたい曲があったとのこと、全部要望にこたえるわけにはいかないが、それはまた、次回のお楽しみ!ということにしていただいた。

少しでも多くの人が音楽の楽しさ、ジャズの素晴らしさを感じとってもらえれば、と思っている。
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