Dear Friend,Gentle Heart
映画「ファイティング・シェフ-美食オリンピックへの道-」  テレビ/映画

珍しく、ごろ妹に誘われて、いっしょに観て参りました。

ファイティング・シェフ -美食オリンピックへの道-

料理は「表現」であり、「芸術」なんだ。。。

フランス料理界のドン、ポール・ボキューズが提唱し始まった
“ボキューズ・ドール国際料理コンクール”
その第10回、2007年1月23日に開催された。

予選通過した24カ国のシェフたちが、ボキューズ・ドール
(ボキューズを象ったトロフィ)獲得を目指し、
二日間にわたって、怒涛の戦いを繰り広げる。

観客席では、国旗を振り回し、大声援を送る、
サッカーの応援さながらのサポーターたちで満員。。。。

映画は、スペイン代表の若手シェフ・へスースと、
アシスタント役のフェリクスの挑戦を追っていきます。

何ヶ月も試行錯誤を繰り返すへスースとフェリクス。
毎週月曜日の試食会での情け容赦のないダメ出し。

「自分の料理で、なにを伝えたいのか、を考えよ!!」
「審査員の度肝を抜け!!」

その目的実現のための構想。
料理を運ぶトレイ、料理の色、形、大きさ、配置、
審査員の期待、自己のアイデンティティから温度管理、
時間管理、厨房の整理整頓、
そして、もちろん味。。。。

毎日の練習・準備。練習に費やされる膨大な高級食材。

ときに、自信をなくし、ときにパニックになり、
ギリギリになって、なんと計画大変更のサスペンス!

本番の厨房は、国ごとの小さな厨房ブース、
初めて使用する機材ばかり。大丈夫か?!

調理時間5時間!!(ほんとは分単位よ)

さあ、出揃いました、この美しい料理をご覧ください!
この中から、どれがグランプリを獲得したでしょうか?
そして、へスースの作品はいかに?!

素晴らしい作品の数々

出演者の皆さんシェフで俳優ではありません。
それなのに、なんという立派な顔立ち、ステキなその姿!
西洋人って、見た目、本当に恰幅良くて、かっこいい。
メタボもなんのその!笑

最初から最後までドキドキワクワク、面白いよ〜
おススメです。




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