Dear Friend,Gentle Heart
裁判にも興味を持ってみた  読書

酒井被告 通信制で介護の専門学校に入学へ

だそうだ。

「覚醒剤ってさ〜、そんなにいいのかねえ?!」

興味深深で、語るOちゃんが、情けない。
誘惑には、からっきし弱いOちゃん。
パチンコにも弱いし、酒にも食べ物にも弱い。
通販にもマルチにも、はまっている。
誘惑されたらいちころだろう。。。。

覚醒剤って、こんな軽〜い気持ちではじまるのだな。

で、「やってみたら、なあんだ案外大丈夫!」ってんで、
親しい人にも勧めちゃう。善意半分?

「大丈夫」っていうのは、だから、あの〜、
悪いことだから、身体によくないから、犯罪だから。

ってことに対して。

こんな理由では、人間、歯止めが利かないんです。

こういう卑怯で情けないことを、やらないためには、
「嫌い」「いや」にならないと、だめなんですよね。

     

「介護の仕事をしたいと思います。」っか。。。。。

って、どっかで聞いたセリフだよな。
そうです、マーシーです!

最近のごろ寝の読書の一端は、こんな流れ〜

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『自爆―THE JUDGEMENT DAY 』
田代 まさし (著)

    面白すぎる!絵もプロ並み!
    で、あんまり、反省はしてない。。。。。。印象。。。
    もう1冊読んでみるか。

   

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『審判』
田代 まさし (著)

    う〜ん、
    今回、反省を前面に出そうとしたようだが。。。。
    どうなんでしょう。。。。
    どうしたんだ、介護の仕事は!?
    裁判で、言ったろう?!    

    

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『裁判長!ここは懲役4年でどうすか 』
北尾トロ(著)

    これは、なかなか面白かった。 
    傍聴初心者の著者が、さまざまな裁判を傍聴して、
    時に被告に、時に裁判官に感情移入。
    最後は、傍聴マニアたちとの歓談のオマケつき、
    なんでも興味を持って望むことの大切さを知った。
    耳が聞こえたら、わしもぜひ裁判を傍聴してみたい。

まだまだ、この流れは続きそうである。

しかし、

己がリハビリみたいに、覚醒剤被告が介護士を目指す。
介護士さんたちは、どんな気持ちで聞いているのか。
考えようによっては、どちらも本気でやれば
利用者の皆さんに大喜びされることは請け合いだと思う。



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