Dear Friend,Gentle Heart
やっぱり楽しくなくちゃね!  手話

odorikoさんから、こんなコメントをいただきました。


『私、聴覚障害者のボランティアをしてたんですが、
 自分の限界を知り辞めました。
 要約筆記・パソコン要約筆記はボランティアでは無いと思います。
 頑張って資格は取ったけど、私には重荷でした・・・挫折です。
 今は凄い機会が有るんですね。初めて見ました。
 画面を見ながら字幕を見るんだと忙しいですね。
 字幕をビデオに付けたりをお手伝いしてたんですけど、
 サークルを辞めたので全部中途半端です。
 手話は趣味の域ですがやってます。
 来年から手話自力で勉強します。』

odorikoさんは、ボランティアが大好き!、ということで、
要約筆記に、パソコン要約筆記、字幕ボランティアに手話!
すばらしいんですよ〜!
どんな聴障団体に参加されても、大歓迎だと思います。

明るいし、積極的だし、なにより「便利」だから。

え?ひどい言い方?!
でもこれ、ほんとにそうなんですよ。
聞こえない同士が集まっても、コミュさえできない。

長いこと、楽しくがんばってこられたようなのですが、
きっと、疑問がわいたのだろうとお察しします。

odorikoさんの気持ち、とてもよくわかります。

こんなにがんばってるのに、ボランティア。。。。。
英語やフランス語の通訳だったら。。。。

障害の仲間のために、健常な仲間がサポートすればいい。
そうするのが、あたりまえ。
これがボランティアの精神。

要約筆記サポートのおかげで、
障害者はコミュできて、笑ったり楽しむことができますが、
サポート役は、ひたすらサポートするしかない。

それに、

中途難聴者は、当然高齢者が多いので、
いつしか、お年寄りたちを楽しませる場になってしまう。

odorikoさんは、「挫折」とおっしゃっていますが、
逆に、仕事じゃないんだから、
サークルがつまらなければやめていいんですよ。

どこまでもどこまでも人助けしたい!
そういう人もなかにはいらっしゃるだろうけど。
私も、ぜんぜん違いますし〜(^^;ゞたはは!
自分が楽しくないのに、行きたくないですよね。
ま、また元気が出たら、サークルに戻ってもいいし、
別の楽しそうなサークルに行くのもいいし。

「来るもの拒まず去るもの追わず」

そういうサークルでなければいけない、って、
わたし、手話講習会で学びました。

でも、要約筆記は資格まで取ったのですから、
できれば地域に登録して、有資格者として、
ぜひ、引き続き聴障をサポートしていただきたいな。

お住まいの市区には、登録制度があると思いますが、
いかがでしょうか。
地域の派遣に関われば、
わずかですが、報酬が支払われると思うのですが。

長年にわたるろう団体のプッシュで、
通訳者派遣制度は、かなりの広がりを見せていますが、
「要約筆記者派遣制度」は、中難のパワー不足で、
まだまだ、一般的ではありません。

これは、我々、中難の問題でもあるわけで。
中難の地域での活動の活発化が、急務ですね。

でもでもでもでも、でもいつか、どこかで、
あなたとわたしが出会ったとき、
私たちには、コトバの壁がないのですね。
うほ〜!楽しみですね!すてきですね!

手話を勉強したことのある人って、結構たくさんいる。
そして、「挫折した」と言う人もたくさんいます。
講習会厳しいから、みんな自信なくしちゃうんですね。
でも、そういうみなさん、手話、案外できるんですよ。
卑下も謙遜も手話には、不要なのに。

odorikoさん、
無理しないで、楽しく、コツコツ続けてください。

内容は、コメントでいただいたのですが、
とても、大切なことと感じたので、記事に投稿しました。
また、遊びに来てくださいね。
私もおじゃまいたしま〜す!




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