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『週刊ポスト2011年4月15日号』
本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”を
スクープした。

 東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、
検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けていると
みてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

 ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と
問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。
そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、
「炉を直接見ることはできない」といってのけ、
中村氏の正しい指摘を封印した。

 あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、
その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は
指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

 その枝野氏は、今になってメルトダウンを認め、廃炉の可能性を言い始
めたが、間違いを認めるなら、まず自分の嘘と失敗を詫びたらどうか。
この男が「よくやっている」とか「総理候補に浮上した」などと評価される
理由はどこにもない。

  やはり、メルトダウンはあったんだね。
  この記者も、最後の4行が蛇足。言わなきゃいいのに。
  中村審議官には、即刻、復帰を願いたいものだ。

『週刊ポスト2011年4月22日号』
新聞も含めて、原発報道に関わる多くの記者は科学の知識が乏しい。

「それは当然だ。だって霞が関の記者クラブ所属だったり、社会部の遊軍
記者だったりで、たまに科学部が混ざっていても、しょせん理工系の学部
を出ているだけ、というレベルですから」(全国紙記者)

 当初、原子力安全・保安院で会見を担当した中村幸一郎・審議官は、
東大工学部出身の技術キャリアだったが、その専門知識ゆえに記者に嫌われた。
「中村審議官が専門知識を駆使して詳しく話すと、
記者たちから『わかんねーよ』『シーベルトって何だよ』と文句が出た」
(別の記者)

 彼らは普段、「説明されたまま書く」ことしかしないから、
自分で調べて書く技術も意欲もないのである。

 それどころか、「中村審議官にかわって会見することになった西山英彦・
審議官について、“カツラじゃないか”というのが記者たちの最大の関心だった。
別の省にいる親族にまで“取材”が殺到していた」(某省キャリア官僚)

 こんな連中だから「基準の○万倍」「汚染水×万トン」と、
“スゴそうな数字”を追いかける報道に終始する。

  あはははあははあ・・・とほほ!
  おっしゃるとおりだ。ご自分たちをよくわかってるねえ(笑)
  更迭の理由も、「記者に人気ない」ことが大きかったのでは?
  ちなみに、チェルノブイリのときの単位は「レントゲン」だったようだ。
  
  しかし、かつらを気にしているのは、うちだけかと・・・・・・・・



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