Dear Friend,Gentle Heart
試合は最上のコミュニケーション  テニス

書きたいことがいっぱいあって、なにしろ全仏オープン真っ最中、
早くも準決勝、8強そろっちゃったよ。
キムダウン、ウォズニアッキダウン、ヤンコダウン、スキアポネか、
シャラポアか、それともリーが来るのか!?
男子はナダル、ジョコビッチ、そしてフェデラーのベスト3そろい踏み。

ところで、ゲルゲスってなんて美しいのら?
モンフィスのウェア、いつもK-SWISS、今年のパープルでキレイ!
日本では売ってないのだ。

毎日毎晩、WOWOWで全仏を観戦してるけど、
日曜日だけは、「鉄腕ダッシュ」⇒「JIN」⇒「行ってQ」
このローテーションは絶対不変ですわね。
「JIN」の入れ込み、テンションすげーですわ〜
あれはもう、大河ドラマ越え、ぶれないし、リアル!

さて、おおざっぱに書きたいことを書いたので(笑)

ごろ寝のつたない観戦記なんて、なくったっていいわけですけど、
やっぱり感動・感想持ちますのでね、それなりに書きたい。
やっと録画で観ました、日本人の試合。

○キャロライン・ウォズニアッキ 6-0,6-2 ●クルム伊達公子
ダテック、16年ぶりのセンターコート、しかしっ
う〜ん、伊達さん、いったいどうした!?
出てきたときから、別人のように覇気がなかったよ。
目が、こんなに、小さかったっけ???

スポーツは、技術と技術、心と心のぶつかり合い。
言ってみれば、試合こそ、最上のコミュニケーションだと思う。

それなのに、今回の伊達さんは、
最初からコミュニケーションをしようとしなかった。
コミュニケーション拒否。って、引きこもり状態。
ひたすら、自分の内面とばかり向き合っていたようだった。

それは、相手のウオズニアッキにもわかったのだろう。
彼女の様子もすこぶる奇妙だった。
あっちを向いたまま、ひとりでテニスする伊達さんに、
ウォズニアッキもどうしていいか気持ちのもって行き場がない感じ。
変な試合だったなあ。

解説では何と言っていたのだろ。

最後の最後、伊達さんのネットプレーがきれいに決まって、
やっと出た笑顔と控えめだけどガッツポーズに、
ウォズニアッキもつい笑顔に。
あのときだけ、一瞬、コミュニケートできていたね。

ウォズニアッキもなにか悪い夢から醒めきれないように、
なんだかおかしくなっちゃって。
次の試合でハンチュに負けちゃったもんね〜。

○アレクサンドラ・ウォズニアク 6-1,6-1 ●波形純理
この波形さんのテニスは初めてみたけど、これまた覇気がないんだわ。
伊達さんの対戦相手と比べるまでもなく、とりあえず、格下ですよ。
それとも、これがいつもの彼女のスタイルなのかな。

相手が誰でも、どんなに格上でも、どんなに快調でも、
「かかってきなさい!」という覇気・心意気がなくてはいかんと思う。
    ↑
   ほとんど、自分に向けて言ってます(^^;

失敗したら、たまには自分に激怒してもいい。←いつも当たるごろ寝(笑)
外国人選手の試合を見ていると、どんなに劣勢でも、
ポイントゲットには力強くガッツポーズを決めて、
自分を誉め、鼓舞している。

ヒンギスなんて、立ち上がりからポイント取られ続けて、
やっとこ、最初のポイントゲットなんかしたときゃ、ニッコニッコ(笑)
試合中でも笑顔忘れず!そこが最高に好きだった。

そして、愛ちゃん。

杉山愛ちゃん。
勝っていても負けていてもいつも明るくぴょんぴょん、
最後まで試合を楽しんでいたように思う。
愛ちゃん、えらかったなあ。
心の強さ、気持ちの熱さ、ここが大切なんだ。

ごろ寝も下手なりに、56歳なりにがんばるからさ、

伊達さん(←どうしてもさんづけ 笑)、
そして、日本の選手たち、頑張ってくれい!



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