Dear Friend,Gentle Heart
研究生の「女の一生」  テニス

昨夜、プン学座アトリエにて研究所夜間部公演の「女の一生」

観劇しました。

53期生です。

故杉村春子の代表作、「女の一生」(森本薫作)は、

研究所の定番演目であります。

友人の娘のN子が出ております。

ま、セリフは聞こえないし、寝ちゃうかなと思ったけど、

どうしてどうして見ごたえ十分、とても面白かったです。

コロコロ役者が変わるのが、いいの、これ。

緊張感がたまらないし、飽きないの。

それにしてもみんなうま〜いっ!

驚くほど、下手がいない(笑)

聞こえなくてもなぜか上手い下手はわかるんです。

あとで友人に聞いたら、カミカミトリオもいたらしいけど(笑)

女性はもちろん、男性もなかなか粒ぞろい。

この中から、研修科に上がれるのはいったい何人でしょう。

35人中4人か5人か。

N子も上がれるといいなあ!

残すは卒業公演のみ、がんばれ〜!!

ところで、

ビックリしたのは、舞台装置が本格的なこと!

すごくお金かけてます。

ごろ寝の頃は、本当に必要な装置だけで。

最終幕なんて、たしか幕前で、装置も何にもなかった気が。。。。

今回は、焼け野原の背景画もあるし、焚火にはチラチラ火までが!

だって、ずっと上手にちゃんと「土蔵」が、ありましたっけ?

誰に聞いてるんだ(笑)

まあ、装置を見たのは本番当日とゲネプロぐらいだし、

ごろ寝はほんのチョイ役で、

おまけに上演中はほとんど裏方仕事に奮闘していたから、

記憶もあまりないけど、要は見てないのか?

最近は、こんな募集チラシも作ってるし。

公式ホームページ
http://ameblo.jp/bungakuzakenkyujyo/

もしかしたら、学費も跳ね上がってるのかも?

かはは、下司の勘繰りでございますね。

それにしても「女の一生」って、

「おしん」や「お荷物小荷物」のようでもあって(笑)

あれが典型的日本女性の一生だったのは、思えば、

束の間でしたね。。。。


テニス。


「女の一生」をテニスに賭けるごろ寝です。

まったくこんな女ばっかりになっちゃ、世も末です。

えらそうなことは何も言えません。。。

ほかの女性にがんばってもらうしかない。


はあ〜あ。


・・・なんだっけ!?


テニスです。


さて日々、ごろ寝の悪い癖がボロボロと明らかになっており、

もう、いちいち考えてたらラケット振れないわっ(笑)

ってんで、ふたつに絞ろうと。

@ 足を止めない。

A ラケットは腰で振る。

@は、パパイヤコーチに教わりました、

緊張すれば、まず足が止まる。

ならば、足を動かす努力こそが、身体の硬直を防ぐに違いない。 

常に動かそう、ってこってす。文句ないでしょ!

楽しいから笑うのか、笑うから楽しいなるのかってヤツ(笑)

Aは、ストロークを安定させたい!ってことであります。

近づき過ぎたり、離れ過ぎたり、押したり、引いたりしない、

腰にラケットが生えてるみたいに振ろうと。

火曜日早朝の「オヤジ」←オジイ(白髪)じゃない方(~~;;

この人がまさにそういう振りをするんですよ。

基本、ラケットは常にだら〜んと下がってる。

でもって、ビュッ!と上に振り上げる。

回転バリバリにかかってる。

フォロースルーもすごくしっかり、そして、いつも一定。

だら〜んとして・・・・一気に勝負・・・

ん?・・・・・ジョーおおおお!!(笑)

今後「おやじのジョー」と呼ぶことにします。

ラケットを振る勢いはすごいけど、腕はムチ、力んでない。

コンパクトで、鋭い振り、目指します。


実はもうひとつ、ほんとは付け加えたいんです、


B 視界の中にラケットを入れておく。

あたりまえだろ!?

はい。

そうなんですけどね、これ、よくあるんですよ〜(泣)

見えないところで、ボールとラケットガチャ!するっての。

これやるとめっちゃ、ナサケナイの。

なんか後ろの方でガチャしてね、

え?やっちゃったの!?って。

ま、ボレーですよね。

これやめようっ!


そんなわけで、昨日午前中のT子との定例シングルスマッチ、

口の中でブツブツ、

「足止めない・・・足止めない・・・動いて動いて・・・・」(笑)


6ゲーム先取を時間いっぱいまでやりまして、

8−6で、ごろ寝久々の、ひっさしぶりの大勝利ですたっ!

いやあ〜っは〜たはっははたはっは!

いつものとおり、DFと「攻めボールがネット」という、

自分にかなり悩まされましたが、ぐっと我慢できました。

インタビューか(笑)

途中、サービスでジャンプした途端に足がツってしまい、

「足がつった〜!!」とT子を油断させて、いきなり、
 
下打ちサービスをして大ブーイングを食らいましたが、

そのあと、いやらしいチョコンで前に走らされたので、

「人の弱みに付け込むとは言語道断!このニンピ人!

 それでもスポーツマンかっ!人の親か!恥を知れっ!」と

やり返し、コート上の乱闘と相成りました。


とても楽しい日曜日でした。



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