Dear Friend,Gentle Heart
2005/7/19  さわやかな休日  事件あれこれ

夏休みを取って、蓼科に行った。
何もかもが快適、優雅、美味、満足のいいとこづくめ、
ただし、昼間は。

豪華ではないが、心地よいプチホテルの最上等の部屋で、
私は、2晩とも、悪夢にうなされた。
2晩目の夢のおわりごろに、
「なんで、なんで、どうして??」という私の心の叫びに
答えるかのように、
「私は猫よ」と何度も繰り返す女性の声が聞こえていた。

目覚めてから、暗闇におびえつつ、考えた。
猫・・・・猫・・・って・・・・なんだ?・・・・


( ̄□ ̄;) ! ! !

そういえば、
何日か前、散歩を兼ねて徒歩で通勤したときのこと。
車に轢かれて、無惨に引き裂かれた黒猫を見た!
あのときの猫さんじゃないのか!?
「猫さん、猫さん、辛かったね、早く成仏してください。」
何度も繰り返しているうちに、また、眠りに落ちた。

今度の夢の舞台は、私の生まれた古い家だ。
亡くなった父が、若々しい和服姿で、叔父に諌められている。
どうやら、遊び人で、家のものは困っているやうだ。
突然、父は、壁に掛けてあった三味線を引き剥がすように
乱暴に引っつかんで、甲高い声でみごとな小唄を弾き語る。
子供の私は、ぽかんと感心してみている。

目覚めた私は、今度の夢は、おかしかったなあと笑った。
父は、私の夢の中で、いつものんきでおかしいのだ。

( ̄□ ̄;) ! ! ! ! ! !

猫さんは・・・・・・
三味線になって・・・・父と・・・・・遊んで・・・くださったのか!?
猫さん・・・・・(合掌)




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