Dear Friend,Gentle Heart
2005/7/25  特効薬  事件あれこれ

 一夜明ければ、そこは偏頭痛の世界でした。
夜中の2時ごろから、薬を飲むべきか否か、もんもんと
しつつ、夜が明けた。偏頭痛は、左こめかみが指定席に
なっていて、今日もふんぞり返って我が物顔でのさばって
いる。しかたない、これじゃ仕事にならんと、薬の袋を
取り出した。薬剤師が書いた「1回1錠」の文字が、
「2錠」に直されている。医者が2錠飲んでいいと言った
と言うと、薬剤師が当惑しつつ、書き加えたのだ。
 「1錠」か「2錠」か・・・・・どうする?・・・
前回は、医者の勧めに従い2錠飲んで、帰宅後就寝、夜
には全快していた。
 考えた末、2錠飲んだ。明日は月例の監査だから、今日は
どうしても出勤せねばならん。

 さて、顔を洗い、着替えている間に手足が重くなってきた。
足の表側が、腿から下へなんだかじわじわ痺れたような
へんな感じ・・・・どんどん重くなる身体をひきずりまたふとん
にもぐりこんだ。そのまま、昼近くまで、寝入ってしまい、
結局本日午後出勤。
 これって、たいへんにまずかったんではないのだろうか?




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