Dear Friend,Gentle Heart
2005/10/24  初体験  スポーツ

テニスもいつも仲間内で練習しているだけでは、
なんとなく、物足りないものだ。

とりわけ、困っちゃうのは、お互いのサーブが、
おそろしく遅かったり、極端に短いことだ。

ダブルフォールト連発の後のまぐれのナイスサーブが、
決まるのはあたりまえ、と、テニス雑誌に書いてあった。
それに気をよくして、自分はサーブがいい!と勘違い、
単にまぐれなのに・・・・ってことがよくある、らしい。

相手のサーブや、クセをまったく知らない、
未知の相手との試合では、やっぱり緊張感も違う。

昨日の2時間は、貴重だった。
従姉妹夫婦、その友人夫婦、Tちゃんと私。

まるでスクールみたいな「休みなし」メニューを、
Yかさんが組んでくれて、
はじめは、ストローク、ボレー、サーブの練習。
その後は、ダブルス試合形式で。

体正面に高く食い込んでくるスピンサーブなんて・・・・
初体験だあ〜!!(´▽`)」

2005/10/21  手話講習会はじまり〜  事件あれこれ

高校の同級生が主催して、高校の同窓会ルームで、
私とコミュニケーションするために、手話を学ぶという、
まさに超個人的、超画期的な講習会が、ついに始まった。

すごいよ、題名が、

「ゴロビンと手話で話そう!」

たははっ(;;)ゞしいません・・・・・

で、集まってくれたのは、同級生5名と、上級生4名!
すばらしいです〜

講師は、3年上級でかつてバレー部の星だった
Kしこさんという、頭も身体もばりばりに冴えわたってる先輩。
なんと、手話暦18年、もちろん現役の手話通訳士だ。

前回の顔あわせのときに、
「勉強を始める前に、手話で声を出さずになにか話そうよ!
 健聴の人に、普段会話がわからなくてうろうろしている
 障害者の気持ちを味わってもらおうじゃん!」
とのナイスな提案に、もろ手を挙げてガハガハ大賛成したが、
Kしこさんの手話が早すぎて、ぜ−んぜん読み取れない。
「すいませ〜ん、本番ではもっとゆっくりお願いします・・・・」
なにしろこっちは手話4歳で向こうは18歳だ。

さすが、健聴相手の講習会は、どんどん進む。
私ら難聴が手話を学ぶとなると、こうはいかないのだ。
講師の講習を端から書きまくる人(要約筆記者)が交代で3名、
助手(聞こえないからめちゃくちゃやる人がいるので、常に注意)
が1名必要なのだ。

Kしこさんは、見たこともないやり方で、どんどん手話を
教えていく。
遠慮ないちゃちゃや、きついジョークがびゅんびゅん飛び交い、
爆笑のうちに第1回目の講習は終わった。

休憩のとき、Kしこさんが、
「手話は、恥ずかしいと思うと苦手になる。
 そういう意味では、美人には苦手かも、という意見もある。」

その日来てくれた同級生で、長身、ナイスバディ、美形と、
モデル並みに秀でちゃってるのがふたりいて、
思わず、みんなそのふたりを見て、し〜んとなっちゃった。

なに言ってるんだよ〜、みんな!
この中では間違いなく、私が一番美人だから、
みんな、自信持っていいんだよう!ワハハ!

なんて、ジョークなんか出ないほど、あいつらは美人だ・・・

大丈夫だよ〜
ちょっとくらい美人だからって、しょげることないさ!
世の中にはもっと美人がいっぱいいて、辛くてもみんな
がんばってるんだから。
美人の手話通訳者だって、きっといるよ・・・・

ちっ
あほらしい・・・

2005/10/20  お天気さいこー!  お気に入り

晴れた。
涼しくてすばらしいテニス日和だ。

事務所に行く足取りも、なぜか軽いのは不思議だ。
行き先は、いつもと変わらないのに、
お天気ひとつで、ここまで心持がかわってしまう私は
やはり、どこか軽すぎるだろうか。

もし行き先が、北の収容所なら、きっとウツウツとしてるだろう。
よかった、事務所で。

ベトナムのジャングルの中で戦うことを恐れた若い下士官は、
ある夜、部下を置き去りにして、北朝鮮へ逃亡した・・・・

それでもジェンキンスさんは、すばらしい人だと思う。

「告白」(チャールズ・R・ジェンキンス著)を読んで、
ますます好きになった。

初めてテレビでジェンキンスさんのことを知ったとき、
げっ!なんでこんな爺さんなんだ、おまけにアメリカ人!?
驚愕した。
そして、あの衝撃的なひとみさんとのキスシーン。

本を読んでみると、ひとみさんは、テレビで見るとおりの
賢くてかわいい人だった。
このふたりは、会うべくして出会ったのか。

そして彼の国が、はりぼてでふくらんでいるその中身と
いったら・・・・・






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