Dear Friend,Gentle Heart
2005/10/18  時移り・・・・  事件あれこれ

まったく、よく降るな。

バスに乗り遅れたので、テニススクールから自宅まで

小雨降る中、トコトコと歩いた。

H橋まできて、

?(・O・;)


大きなさら地ができている。

こっ、ここは、T波硝子じゃないか?!

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もう何年も前に事業をたたんでしまい、

先代の残した(バブルの残した)建物は、

たしか車用品の店に様変わりしていたが、

ついに、消えたか。

どうやらここも、マンションが建つようだ。


先代の会長は、一代で企業を築き、いわゆる地元の名士で、

あまたの肩書きを持ち、その影響力はなかなかのものだった。

「平成の豪邸」?などというテレビ番組にも出て、

区内にある邸宅や庭を披露していたこともある。

愛車は、ぴっかぴかの紺色のロールスロイス(もち運転手付)

私がかつて勤務していた某団体の会長でもあった。

建物入り口壁に飾ってあった先代の胸像はどうなったのだろう?

ご本人愛用の本物のメガネをかけていた、あの胸像は・・・?


テレビを見れば、

景気のいいIT企業がメディアの買収でかまびすしいが、

この下町のメーカーの惨状を、見て見ぬ振りはできない。

しかし、とても見ていられない。

むごい。

下町の企業よ、がんばれ!

どうがんばったらいいんだよ〜!という声が、聞こえるが、

それは、私にもわかりません。

2005/10/15  ファイヤ〜!!  スポーツ

コーチとのストロークボレー(コーチがボレー)

S山コーチは、私の上達に驚いたのではないかな?!

なにしろ打ち方変わったからね、っへっへ〜

もちろん完全ではないが、「こう打とう」という気持ちは

十分伝わったであろう、っふっふ〜



しかし、午後の仲間との練習では、ぼろぼろに負けました。

なんでもかんでも、パンパン打てばいいってもんじゃ、

ない。

打ち方にこだわり、相手前衛の餌食!!

本日7時間の学習の結果、

 1.レシーブは、慎重に、クロスに深く返すべし!

 2.試合では、どう打つかではなく、どこへ打つかだ!

 3.ボールをよく見ましょう。

って、おいらはいったい・・・・・・しょぼちん・・・・・

2005/10/14  グラウンドストローク  スポーツ

以前から、どうも釈然としなかったグラウンドストローク
のスウィング。

今月になって、わからないなりにもコーチを真似て、
「ラケットを立てた状態から、一気に振る」スウィングへ
変えようと、改良に努めていた。

今月号の
 「T.Tennis」
 田中信弥の「賢者のテニス上達法」



を読み、はっきりとわかりました。(CDもついてるよ!)

これは、スクールのコーチの教え方が悪いのか、私だけが
勘違いしていたのか、判断の難しいところだ。
(難しくないかもしれない)

大概のコーチは、ラケットダウンをして見せるときに、
一番ラケットが下がった時点で止めてみせる。
だから、止まっている時間が長いのかと思っていた。

それなのに、コーチは誰も止めていない・・・・
これが私のとまどいの原因だったのだ。

インパクトのときに、グリップがボールを指す。
これもぜ〜んぜん意味がわかっていなかった。
この体勢で、ラケットダウンして、ボールを待っていたのだ。

だから、いつまでやっても、コーチみたいな打ち方にならない!

1.すばやくユニットターン(上体と腕を一体にしてひねる動作)
2.ぎりぎりまでボールをひきつけてから、打つ。
3.ラケットダウンからフィニッシュまで一気にラケットを振る。
4.正しいラケットダウンとバランスの取れたフィニッシュが、
 正しいインパクトを可能にする。

むふ〜っ!!!
ふっ・・・やってやる




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