Dear Friend,Gentle Heart
2005/10/14  グラウンドストローク  スポーツ

以前から、どうも釈然としなかったグラウンドストローク
のスウィング。

今月になって、わからないなりにもコーチを真似て、
「ラケットを立てた状態から、一気に振る」スウィングへ
変えようと、改良に努めていた。

今月号の
 「T.Tennis」
 田中信弥の「賢者のテニス上達法」



を読み、はっきりとわかりました。(CDもついてるよ!)

これは、スクールのコーチの教え方が悪いのか、私だけが
勘違いしていたのか、判断の難しいところだ。
(難しくないかもしれない)

大概のコーチは、ラケットダウンをして見せるときに、
一番ラケットが下がった時点で止めてみせる。
だから、止まっている時間が長いのかと思っていた。

それなのに、コーチは誰も止めていない・・・・
これが私のとまどいの原因だったのだ。

インパクトのときに、グリップがボールを指す。
これもぜ〜んぜん意味がわかっていなかった。
この体勢で、ラケットダウンして、ボールを待っていたのだ。

だから、いつまでやっても、コーチみたいな打ち方にならない!

1.すばやくユニットターン(上体と腕を一体にしてひねる動作)
2.ぎりぎりまでボールをひきつけてから、打つ。
3.ラケットダウンからフィニッシュまで一気にラケットを振る。
4.正しいラケットダウンとバランスの取れたフィニッシュが、
 正しいインパクトを可能にする。

むふ〜っ!!!
ふっ・・・やってやる




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