Dear Friend,Gentle Heart
2005/10/25  手話サークル  手話

毎月1回、私が通っている手話サークル「チェリー会」は、
同じ難聴の先輩(今は失聴)が、作った手話サークルだ。

手話サークルって、なにかというと、
手話ができるようになった仲間が集まって、
手話を忘れないように、手話を勉強したり、
手話べり(手話でおしゃべりすること)する集まりのことだ。

私は、手話を覚えたいと考えたときに、まず区役所に行き、
中途難聴者向けの講習会かサークルはないか、調べてもらった。
区役所に届けをだしているところは少ないし、ましてや
障害者のためのサークルは、ほかにもうひとつ(平日午後開催)
しかなくて、まあ言ってみれば、ここしかなかった。

健聴者が、手話を学ぶ講習会は、区でも開催しているし、
サークルも大きいらしいが、障害者はメンバーにはなれない。
障害者は、講習についていかれないし、手話通訳者にも
なれないからだ。
こういうサークルは、手話通訳者を育成するのが目的なので、
中途障害者は、およびでない。
この人たちは、「ろう者」の手話を目指して勉強に励むのだ。

チェリー会にはじめて参加したとき、
健聴のボランティアの方が、まさに私ひとりだけのために、
その会話のすべてをホワイトボードに要約筆記してくれた。
そして、ここで、
「東京都主催・中途失聴・難聴者のための手話講習会」の存在
を教えてもらったのだった。

このブログを読んでくださっている約4名の皆さん。
もし、第一土曜日の午後、お暇なようでしたら、
チェリー会にいらっしゃいませんか?
チェリー会は、健聴のかたも大歓迎です。
参加費は、200円(お菓子代)

参加希望は、個人メールでね!




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