Dear Friend,Gentle Heart
2006/4/27  人さまざま  ゴタク

まったく毎朝、テレビをつけるたびに、
暗い陰惨な事件が我が家に飛び込んでくる・・・


ホームレスの人の自立支援サポート雑誌、
「ビッグ・イシュー」の今月号には、
世界の若者の「クライシス(危機)」の特集記事。

アメリカ・フランス・イギリス・オランダ・韓国、
そして日本、とにもかくにも世界的に、
若者を取り巻く状況は危機的で、
どの国も「失業」と「低賃金」がトップだ。

ビッグ・イシューを売っていたおじさんの名は、
M野さん。(皆、証明書を下げているのだ)
満面の笑顔で、なにやらもう一枚チラシをくれた。
よく見ると、M野さんが編集している新聞だ。
読んでみると、ビッグ・イシューの代金で生活
していた仲間4人が、就職を果たした、とある。
ビッグ・イシューは、1冊200円。銭湯の半分!

   

高校のクラスメートからメール。
都内超高層階にあるレストランで、
クラスメートとふたりで食事をしていたら、
偶然、隣の席にもクラスメートが食事していた。
その後、ふたりはコンサートを楽しんだ。
「いい時代に生まれたわねえ!」と。

「戦時中」と比べているのか、もしかして。





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