Dear Friend,Gentle Heart
2006/6/24  きっかけ  テニス

期末恒例の試合の日。
総当りのダブルス3ゲームマッチ。

今日は、私のペア3試合ストレート勝ち。
ホワイトボードのごろ寝チームに、コーチが、
「ブラジル」と書き込んだ。笑

でも、自分のミスより相手のミスが多かっただけ。
ごろ寝サーブでストレート勝ちのゲームもあったが、
ひょろひょろサーブにラッキーポイントばかり。

思いがけず、今期も、
技能別にレベルを表示した折れ線グラフを見ながら、
S山コーチから期末のアドバイスが。

見ればよ〜、ほとんど上達なし。とほほ
ほんの少し、なにかが上がっただけ(見落とした・・・)
バックストロークのオクレを指摘さる。

なんでもいい、なにか上達のきっかけが欲しいぞっ!

今日はスクールの試打用ヨネックスのRSQ33を使用。
これ、いいみたいですと、S山コーチに言うと、
「でもごろ寝さんのラケットはとてもいいんですよ、
 初級から上級まで使えますからね。」
「うん、なかなか店頭からなくならないんですよね、
 だからいいラケットなのかなって思ってました!」
「そうです、そうです!」

うれしいなあ。
この一言が欲しかったんだ。
新しいラケット、買うのはまだまだ先に決定!
なんでも、きっかけって、大事ですよね!


2006/6/24  命よりマナー  手話

手話講習会。

手話の講師は、手話が見やすいようにずっと立ったまま、
動き通し、特に、難聴者が多いこの講習会では、
大声での講義が必要とされる。
助手になって初めて、講師は本当に重労働だと身にしみて
感じている。

「先生、勉強中に水を飲んでいただけませんか?」
講習がはねてから、講師と入った蕎麦屋で頼んでみた。
講師は、団塊の世代、身体が心配だ。

しかし、講師は「マナーに反するから」とにべもない。
講師が水を飲むのは、マナーに反するだろうか。
演壇に水が置いてある光景は、至極普通だと思うのだが。

そこへ偶然、別のクラスの助手コンビが入ってきた。
そしてまたまた偶然に、そのうちのひとりが、
「最近の生徒は、勉強中にペットボトルを出して飲んでいて、
 感じが悪い」と話し始めたものだから、講師も同調して、
意気盛んとなった。

炎天下でなくとも熱中症は起こる、冷房中の乾燥の危険、
これはもう常識だと思っていたが。
中高年には、水不足は脳梗塞のもと、知らないわけはない。
なのに、水を飲むのは、そんなに失礼でしょうかと反論する。
もうひとりは静観を決め込んでいるので、ごろ寝は劣勢だ。

「だってあなた、中学のとき授業中に水を飲んだ?
 高校のときはどう?」

大先輩ふたりがかりの猛攻に、ごろ寝は負けた。

でも、私たちが教えている人たちは子供じゃない。
りっぱな大人、どころか、独り暮らしの老人や、老親子供を
抱えて生活に奮闘している中高年の人たちが多い。
中には病気を抱えながら、通ってくる人もいる。

論客、助手Aさんの病気にも水は必要なはず。
1杯の水が、命を取り留める。
あのとき水を飲んでおけば・・・・・。
生まじめが、そんな不幸を呼び込まないように祈る。

ま、ごろ寝はこれからも講師の目を掠めて、しっかり
水分は取るつもりでいる。
倒れては、テニスができなくなる。


2006/6/23  サポーター  テニス

いつのころからか、
「サポーター」って言うようになりましたね。
あれは、
競技場につめかける熱狂的なファンのことを、
言うのかな。

ごろ寝はサポーター系の傾向は全くないので、
ああいう参加方法で泣いたり笑ったり、果ては
暴れたり、っていうのが理解できないが、
ブラジルに敗戦、
さぞや無念なことであろうと推察いたします。

負けるに決まってるんだから、
じゃあ戦う必要はないっていうんじゃ、
大会の意味はないわけで、
負けてもいい、ぶつかりたいっていう気持ち、
そして、頂点を目指すってところが、
スポーツの魅力、みなを熱狂させるんだよね。

でも、スポーツ選手の魅力は、
負けたとき、勝てなくて苦悩してるとき、
一番輝くように思う。

そして、そういうときに輝いている選手こそが、
本当のスポーツマンだと、思うわけです。

競技って、負ける人のほうが断然多いんだもの、
だから、やっぱり究極は、勝ち負けであって、
勝ち負けではないのだ。

スポーツって、ストイックなのだ。





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