Dear Friend,Gentle Heart
2006/6/8  お通夜のおまけ  ゴタク

亡きごろ父が、晩年に通っていた店がある。
「Sくらんぼ」という名のカラオケスナックだ。

K戸駅付近と記憶していたので、
亡くなった後、駅の周辺を探し回ったことがある。

ごろ父は、ひとりでは喫茶店にも入れない性格だった。
その父が、ひとりでタクシーで乗りつけ、
カラオケを楽しんでいた?店・・・・・・。

きな臭い・・・

さんざん歩き回り、
NTTにも問い合わせてみたが、たずねる店はなかった。

ところが、このたびのお通夜の帰りに通った道筋に
同じ名前の小さなカラオケスナックがあったのだ。

もしかしたら、K戸駅とK岩駅を勘違いして記憶か?!
ごろ寝の場合、よくあるミスだ。

近々、聞き込み に行こうと思っている。


2006/6/8  お通夜前日に思う  ゴタク

このたび、喪服を新調すべく、高級百貨店に行った。

自分のお気に入りの服装をしている分には、
まったく気づかないのだが、
周りと同じ服装になると、愕然とすることがある、

老けた・・・

鏡の中のあんたさんは、いったいどなたさんね?
貧相な首周りが、涙を誘う。カナシイ・・・
なぜ喪服は、みな「丸首」なのだらうか!?

上半身のサイズを上回る下半身サイズ。とほほ
しかたないウエストをしめつけないワンピースに。
しかし、ゆるゆるであるはずのそのワンピースに
ウエストがぴったりフィットしているのだ!!!んがっ

かくして、お通夜前日に固くダイエットを決意す。

しかし、お通夜当日、故人の遺影のまん前で、
お清めのお料理を次々平らげ、ビールがぶ飲み、
おまけにその後、そぞろ飲みに。

つくづく人生は、思い通りにはゆかぬものだ。
人生には、つきあいというものがある。
ねえ?!人生は難しいわ。
しみじみ・・・・・・


2006/6/8  お葬式に思う  ゴタク

お葬式に出るのがいやだという人がいる。
人が死ぬのがいやだという。

亡くなり様にも、亡くなった方の年齢にもよるが、
多くの場合、自分が死ぬよりは、
自分の身体や心に受ける影響は、少ないような気がする。

人間この世に生まれて、死なないわけにはいかない。
この私にも、必ずや死ぬ日は来るのだ。
いかん!また、知ったかぶりしてしまった!
この私にも、必ずや死ぬ日は来るのだ、と思う。

自分が死ぬと、どうもまわりに迷惑をかけるからと
「サメに食われるのはどうだろう?」
と言ったのは、関根勤である。
さすが、関根さんらしいブラックな発案であるなあ。
ごろ寝、拍手喝采である。

遺体がなければ、運搬等や埋葬に悩むこともない。
お別れの会の必要もない。

似たような案ではあるが、
「過って火口に落ちる」という案も出している。
ほかには、死ぬ前日に火葬場まで歩いていって、
一夜を明かし、朝になったら死んでいる、
という究極のグッドタイミングを目指す案も。

サメ餌食案には、すかさず、
「ガハハッ!痛いよう〜」と、みのもんたの突込みが入っていた。
確かに、どれも痛そうで、怖そうなのが難点であるので、
もっといい方法はないかと私も考えてみようかい。

そう言ったら、Dキチ
「ごろ寝さん!そんなこと考えなくってもいいんですよ〜

 誰も呼ばなきゃいいんだから!

 遺体の運搬だって、葬儀屋さんの車で運んでもらえば
 全部で10万もかかりませんよ〜
 大丈夫ですって!
 それに、焼き場にいきなり行ってもダメなんですよ。

 予約が必要 なんですよっ」

君ね・・・・そうまじめに反応されても、困るのだよ。





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