Dear Friend,Gentle Heart
2006/10/5  蓼科の秋を食べよう3  お料理

小さなシイタケ兄弟の会話

弟「あの人、僕らの仲間かな?」
兄「うん、同じ匂いがするよ」
弟「今夜のこと、知らないのかしら?」
兄「かもね。ちょっとそこのキノコさん、
  今夜は盛大なキノコの祭りだそうですよ。
  いっしょに行きませんか?」

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「きみらはのん気だな。」
未知のキノコが振り向きもせずに答えました。

「そこは・・・・、ぼくらを食べる祭りなんだよ・・・」

兄弟「え〜っ( ̄□ ̄;)!!?(・_・;)」

なんつ〜わけでね、

諦めたわけじゃないんだよ、キノコ鍋。
投げたらアカン、投げたら。

ダンボールにつめて大事に運んできたキノコたち!

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クリタケ、オオツガタケ、ハタケシメジ、ナメコ、・・・
それにヒラタケやエノキ、エリンギを加え、ぐつぐつ。

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どんな味かちょっとどきどきしますね・・・・
おお、うまっ!
どれもクセがなくて、おろしポン酢に合う!
このギシギシシコシコがなんとも・・・

はいはい、そこどいて〜、王者マッタケ参上!

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きゃーキャー、セクシー過ぎるわん!!
パクリ!
・・・・・・・・・(バタンキュー!)

さっきのかわいい兄弟も未知のステキなキノコも
パクパクとすっかり食べられてしまいましたとさ。

おしまいo(`┏▽┓´)





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