Dear Friend,Gentle Heart
2006/10/8  AIGジャパンオープン  テニス

金曜日昼間、のどが痛み始めた。
夜は雨の中、手話講習会の面接日。
その後、新任講師の歓迎会で遅い帰宅。
風邪の症状は、ひどくなり・・・

それでも土曜日、
はいずって行きましたよ、「有明テニスの森」

だって、王者フェデラーが来たんだもん!
ウェルカム、キング!
それになんと、ヘンマンも来てるんだも〜ん!

ひええええ〜(泣)これは・・・・夢かよ〜、おい〜!

おまけに、(といっては失礼でした!)

中村藍子対チャン 中村勝利!決勝へ!
しっかり見ましたよ、日本女子のホープ!
決勝では残念、負けてしまったけどね。

そして予想通り、フェデラーとヘンマンで、本日決勝。
まあね、やっぱり、本日フェデラーが優勝しました。
会場は、ヘンマンへの応援のほうが多かったようだ。
ヘンマンは、この大会で引退の説もあり、
日本は貴公子ヘンマンの人気が高いですからね。
だもんで、ますます大会は盛り上がって、関係者大満足。
もちろん、テニスファンも松岡修三も大喜び。

自分もね、ヘンマンを応援しました。
だって、初めから劣勢だったし。
ヘンマンは、私のお手本。
いままで雑誌でしか知らなかったけど、
そのスマートな容姿といい、
サーブしてダッシュする姿といい、まるでエイトマン
美しいボレースタイルは、私の憧れでもあります。
まあ、どっちが好きかと言われれば、ヘンマンです。

しかし、今回間近に見まして、
驚いたのは、フェデラーのリターンですね。
まるで、鳥もちでキャッチしてるみたい。
彼のガットは、粘着質かい。
弾丸サーブもべっとり取り込まれて失速、
シュルッと投げ返されるんですよ。
なんだね、あれは?

バックのスライスも、トップスピンも
早くて打った瞬間は、この目では見分けが付かないの!

フォアハンドを打つ前に、
ラケットヘッドが落ちている時間がものすごく長い。
完全に静止しているように見える。
これって、
A田コーチにいつも言われていること?
もしかして、やっぱり、一理あるのかしら???
フェデラーがやってるんだからね、
私もちょっと真似してみることにする。

つまり、準備が早くてそう見えるわけなんだろうけど。

でもって、打つ瞬間にラケットのヘッドが、
ものすごい速さで走ってるんだな。
こんなんこと、動体視力が秀でていなくちゃ、
できないんじゃないでしょうか。

ヘッドが走るってことは、支点が動かないってこと。

支点がないんだよね、自分。
ラケットをボールに当てに行ってるから。
わかってはいるんだけど・・・。
情けないな。

脇を締める。
右肩を十分に引き、左肩越しにボールを見る。
手首をやわらかくする(ラケットを下げる)。
前へ踏み出しながら、腰で打つ。
ヘッドを走らせ、
十分に肩をまわして打つ方向に身体をむけ、
肩口に口が付くまで、腕を振り切る。

あと、極力伸び上がらないで打ちたい。
沈むイメージで。
どうかな。

フェデラー、サーブもね、すんばらしいのよ!
素晴らしすぎて、
私なんかにゃ、きっとどんなに素晴らしいのか
本当はわからないんじゃないか、ってぐらいでしょうね。

あとね、ヘンマンは、あまり打球音がしなかったような。

もっといろいろ書きたいけど、
風邪がひどいので、これくらいで。
あとは明日にいたします。





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