Dear Friend,Gentle Heart
2006/10/10  名医の手術  テレビ/映画

なかなか抜け出られない今回の風邪。

昔は風邪を引いたら、即、くしゃみ3回、Rル3錠。
ちなみに、
キズ、ハレ、おできにはT正製薬の強力Dマリン。

この強力Dマリン、
最近「水虫薬」の名前になって、再デビュー??
その昔は、すばらしい塗り薬だったのにだ!
これがなくなってから、ごろ寝家は大困りなんよ・・・

ま、この2薬で大概のトラブルは、
乗り切ってきたごろ寝家なんですが、
最近は、新薬の弊害がいろいろ言われてるんでね、
今回の風邪には「漢方ドリンク」でがんばってます。

で、ま、Rルは、よく効きました。(笑)

さて、そんな状態、症状なんですが、
今日は、健康診断に行かせていただきました。
ありがたいです。

はじめて来院した、とってもきれいな病院です。
受付でまず、
「耳が聞こえません。筆談でお願いします。」
この、「聞こえません」が大事ですよ、難聴の友よ。
まあ、少しは聞こえるからってんで、正直に
「耳が悪いんです」とかね、
「ちょっと遠いんです」なんて表現しても、

健常者には、絶・対・に、正しく伝わらない。

恥ずかしいなどと言ってる場合ではないんです。
はっきり、意思表示しなくては、困るのは自分。

それにしても、親切な、胃のレントゲン技師、
すべて筆談してくれました。
うっとうしいくらい(笑)
本当にありがとうございました。
あなたのこと、忘れません。
でも、ごろ寝に下剤は不要だったです。(笑)
バリウムぐらい何でもないごろ寝の胃腸。
なれない物飲んだので、そのあと職場でえらい目に。

さて、その夜、

「これが世界のスーパードクター5!
 テレビ初潜入!
 天才名医の仰天テクニック完全公開!」

見ました。
う〜ん、ここまで来たか外科の医療現場。
さすが天才ばかりだからですが、すばらしい!

血管をドリルで清掃?しながら広げ、かつ補強。
見ていて、ハラハラどきどき、そして、
気持ちよく血液がぱあっとめぐり渡る様子に、
しばし陶然・・・。
なかば絶望していたのに、
すっかり元気になって退院する患者さんたち・・・・。
動脈硬化、恐るるに足らず、か。

中でも脳腫瘍の覚醒手術がすごい。
脳の手術中に意識あるのよ、患者の!
そんでもって、看護婦の質問に応えるのよ!
絵本見ながら、字や絵を読んで応える!
その質問の「とどこおり加減」で、
どこまで腫瘍を取るため、メスを進めるか、
決断するんだという。

医師「こりゃあ、ひどい、こんなの始めてみた!」

ええっ!?先生、先生でもそうなんですか?!
そうだよね、「開けてみて初めて見える脳腫瘍」。

医師「今回も神が微笑んだかな・・・」
・・・・間違いなく本物ですね、先生方。

番組見ているこちらには、
まるで軽々とやっているようにみえるが、
その実はたいへんな重労働、集中力、高度な技術。

でもって、そんな天才医師の皆さん、
日々の生活は、あくまでも悲惨。
食事は、インスタントラーメン。
控え室の端っこで、床に寝転がってしばしの仮眠。
「この時間まで手術で、朝6時の会議じゃ、
 家に帰ってもしょうがない(笑)」

たはっ、頭が下がる。
こういう先生に執刀してもらって、
失敗するなら、
もうあきらめもつきますわ。

それにつけても、今回の検診。
「要精密検査」が1コ出てしまっただ・・・・。

妙に間がいい?番組であった。





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