Dear Friend,Gentle Heart
2006/10/17  サーブを得よ!  テニス

スクールの振替消化のため、O橋コーチのクラスへ。

見知った顔の女性が、声をかけてくれる。
以前、Tちゃんと同じクラスだったI田さんだ。
コーチの説明が良く聞こえず、うろうろするごろ寝を、
なにかとフォローしてくれる。
美人だ。

O橋コーチ。
くしゃくしゃ笑顔で、おカマみたいな歩き方をする
個性的な人。年齢は、50過ぎぐらいだろうか。
ウォーミングアップをかねたストローク、ボレーの
練習もリズミカルで、気合が入る。
人数も少ないので、ぼんやり考えているヒマがない。
始まってすぐ、顔中ダラダラ汗だらけなごろ寝。
気持ちいい。

A田コーチのクラスから、ここへ変更、と決めた。

サーブの練習。
「テニスはサーブだ!」(「青が散る」より)
サーブに苦しむごろ寝だが、
問題は、ひとつだけのような気がしていた。

「頭の後ろからラケットを振り出すこと」

以前女性コーチに、
手取り足とりでアドバイスされたことである。
もちろん、トスを正確に上げることが必須だが、
これができれば、トスに意識を集中できるはずだ。

頭の後ろからラケットを振り出すには、
腕は耳のすぐ近くを通らねばならない。
まずそのことをしっかり、あたまに叩き込み、
慎重にトスを上げた。

パンッ!
ボールは、サービスラインぎりぎりにセンターへ。
いい感じだ。

腕のリラックスはある程度身についているし、
左手のボール指しと、インパクトでの引き込みも
まあまあ(練習し初めはいつも忘れてるが)だ。
この調子で毎日300回ほど繰り返す時間と、
根性さえあれば、インカレは無理(年齢的にも)でも
区の試合ぐらいには出られるはずだ。
(いつでも出るだけなら、出られるのだが)
10球ほど打って、感触を得た。

今日は、不思議に気合が途切れない。
自信が身のうちに充満してる。
「目がつりあがっている」気がする。

よし!「10の力のサーブ」を打つぞ。

トスは前方、いいトスだ!
思い切りジャンプして

パンッ!

と同時に、ごろ寝の右の


「足が攣る」





AutoPage最新お知らせ