Dear Friend,Gentle Heart
2006/11/19  入院前夜  テニス

昨日は、レッスン。
今年いっぱいの休講届けを出す。
仲の良いクラスメートふたりに事情を話す。

午後は、買い物。
パジャマ、バスタオルなど。
風呂。
夕食。
就寝。

淡々と時間は過ぎる。

今日は、チームの練習。
朝から、小雨模様だったが、
コーチも参加してくれて、なんとか午前中だけ、
試合形式での練習と、前回の復習「ボレー」

相手前衛Iコーチをストレートパスで2度抜いた。
病室へ、最高のおみやげゲット。

昼飯は、近くのBーミヤン。

午後は、Mっ子おばの入院先へ、お見舞いに。
明日から、お互い入院だね。
がんばろう!
がんばって!

Tちゃんちへ帰宅後、さっきコーチに教わった
「つるつるサラダ」と「卵天丼」の夕食。
※「つるつるサラダ」鳥胸肉薄切りに片栗粉をつけて
 さっとゆがく。野菜(なんでもよい)の上に乗せて、
 しょうゆ・砂糖・酢で作ったドレッシングをかける。
※「卵天丼」卵を器に割り入れる。そこへ、水で溶いた
 普通のてんぷら衣を流しいれる。衣が卵全体を包む
 ようにそおっとかき混ぜる。
 油の温度は、菜箸を入れて、泡が立つ寸前。
 そおっと油に流しいれて、衣が固まってきたら、菜箸で
 真ん中に寄せて卵を包む。
 それをほかほかご飯にのせてしょうゆをたらして、
 ご飯とかき混ぜて、いただく。

りんごまで食べたから、おなかがパンパンだ。
風呂もったし、
あとは寝るだけ。

そして、淡々と夜が更け、やがて明けるのね。




2006/11/17  ランキング  テニス

うわあ〜、豪華な顔ぶれ!

クリックすると元のサイズで表示します

左から、
モレスモ、クズネツォワ、デメンティエワ、エナン、
ヒンギス、シャラポワ、ペトロワ、クレイステルス
2006年WTAツアー最終戦に出場したメンバーです。

優勝エナン、準優勝モレスモ。

ヒンギスは第7位です。
世界第7位ですよ!
3年半お休みしてて!
すばらしいですねえ!
普通じゃありませんねえ!

ここのところ自分のことでかまけて、
ブログにヒンギスニュースがありませんでしたが、
しっかり、ニュースはチェックしてました。

ヒンギスの第一サーブ、速度が175キロの記録
もあり、格段にスピードアップしました。
肉体改造で、体つきもすっかりマッチョに。

私も負けないぞ〜
早く試合に出て、1勝したいものです

クリックすると元のサイズで表示します


2006/11/16  乳房再建って・・・  事件あれこれ

身近にアンケート。
「もしあなただったら、乳房再建を希望しますか?」

する・・・女性5名  しない・・・女性2名・男性1名

乳房の大きさと年齢で、はっきり分かれる結果となった。
あまりにもあたりまえで、
アンケートの意味はほとんどなかった。

インターネットを繰り、乳房再建について勉強。

大まかに言って、
乳房再建には、人工物を入れる方法と、
自分の筋肉および脂肪を使って作成する方法の
ふたつがある。

人工物は、手術も簡単だが、老化しないので、
だんだん不自然になる。
異物なので、拒否反応などの副作用の可能性もある。

自分の腹の脂肪を使うのは、かなり魅力的だが、
2本ある腹筋のうち1本を切り取るから、
腹筋が衰え、また、腹に真一文字の大きな傷ができる。
背筋を使う手術も同様。

ただでさえない筋力をこれ以上落としてどーなる?!
人間が風にそよいでどうするのだ!?

どちらも入院が長引き、再手術やアフターケアが必要。
激しい運動もかなり長い間出来ない、と見た。
テニスバリバリやって、注入あるいは移植した部分が
下がってきたり、ずれちゃったりしないとも限らん。
なにしろ程度を知らぬ練習振りには、かなり定評がある。

先生には、テニスのための早い復帰と、
術後の衰えない筋力を約束してもらった。
だから、
乳房再建の話など不要と判断したのかも知れぬ。
たしかに、余計なことは言わないタイプの先生だ。

昨日の看護師さんの一言から、えらい動揺してしまい、
食事と就寝の時間と、仕事中寝ている時間を除けば、
1時間22分ほど悩んでしまった。

それにしても、この看護師さん、
手話が「大丈夫」と「終わり」しかできないとは、
まさに、最小限の手話取得だ。
病院では、「大丈夫」でなければ、「終わり」だ。
あっはっは!・・・

そして、私は決断した。
乳房は、要らない。

ところで、ネットでヒットしたある美容形成外科に、
興味ある手術のコマーシャルがあった。
腹の脂肪を吸入器で吸い取り、乳房の部分に
シュークリームの要領で注入するという方法だ。
そんなことが出来るなら、願ってもない福音である。

たいした傷も残らず、この腹の脂肪を、
おおっぴらに無くすことができるなんて。
こんな幸せがあるだろうか。ないような気がする。

まあ、これについては、後日ゆっくり検討しようと思う。





AutoPage最新お知らせ