Dear Friend,Gentle Heart
2006/11/3  尖閣湾の夕陽  

歴史伝説館の最後の部屋はすごかったです。

小さな穴から手をいれましてね、
重さ13キロ弱の金の延べ棒を掴んで、
みごと箱から引き出せたら、
記念品がもらえるというゲームに人だかり。

ごろ寝の前のオッサンがしつこくやめないから、
ごろ寝挑戦できず(-_-;)

まったく、やだやだ欲深な人間たち!

よくよく聞きなさい、欲の深い者たちよ。。
並んで待っている人のことも少しは考えよ。

見よ!
運転手さんが迎えに来ちゃったじゃないか〜(ToT)

泣く泣くアイスクリームを買う。

うわおっ!金粉アイスクリームだ〜(●^o^●)〜
おいちい!
ご機嫌で車中の人になるごろ寝だった。

尖閣湾の夕陽が美しい。
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2006/11/3  佐渡金山  

この写真、金山開きの祭だそうです。

山の神様の気を鎮め、岩を柔らかくして、
金の採掘をやりやすくすることを祈る、
伝統の祭だったそうです。

一番手前に現場主任らしいふたりが背を向けておりますが、
あたまにある白い皿のようなもの、
まるで、イスラエルのキッパみたいで気になりました。

暗い坑道は美しいと言えるくらい、整然と階段が敷かれ、
当時を忍ぶトンネルのあちこちに、実物そっくりの人足たちが、
単調でキツイ作業を繰り返しています。

炭鉱の採掘から大判小判ができるまでの様子を、
ミニチュアですべて見せてくれる部屋もあり、
ごろ寝は少なからず胸打たれましたな。

人間が地中深く蟻のように働いている。
金(きん)欲しさに。

それはもうどうしようもなく欲しいんですなぁ
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2006/11/3  尖閣湾  

ここが『君の名は』のロケ地とは知らなかった。

『安寿と厨子王』の舞台だということも知らなかった。
12歳のごろ寝には、なにもかもが珍しい。きゃは
なぜ、佐田啓二が懐かしいのか不思議だが。

グラスボートに乗ってみよう!
てなわけでやってまいりました。

まだ走り出す前から大騒ぎの仲間たち。

魚だ!スズメダイだよ、あれは。
我先に知識ひけらかし。

ぎゃは〜出たあ、巨大な越前クラゲ!
知ってるぞう!

ごろ寝だって、知ってるも〜ん、
あの緑の海藻おいしそ〜ワカメだ〜
みんな〜ワカメ採るぞ〜

「ワカメは海の中では黒いんだっちゃ〜!」
たまりかねて、クラスボートのおじさんが顔だした。
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