Dear Friend,Gentle Heart
2006/12/9  前世の因縁?  事件あれこれ

ごろ寝はかつて、3度ほど占ってもらったことがある。

3回の占いのうち、外れたものはひとつもない。
すでに当たったといってもよいかもしれないが、
まだ、外れていないという言い方の方が、より正しい。
わかるかしら、なんとなく、ニュアンス・・・(^^;

今回はその中のひとつ、気になるので、話そう。

今から遡ること16年前。
親友Gャビに連れられて行った中華レストラン。
中国人の強面のコックと、オーナーR子さんが、
2人で切り盛りする、家庭的で美味しいお店だった。
このR子さん、
かの満州国皇帝溥儀の弟溥傑の姪にあたるという、
美女であります。

お客が帰り、誰もいなくなった店のソファで、
ごろ寝が「難聴に効果のある漢方薬はないか」と、
相談したのがきっかけ。
薬は大変高価で、名前はたしか「ピンツークワン」。

そして、R子さんは厳かに言った。

「あなたは前世で、後ろから袈裟懸けに切られている。
 だから、体の右側(右耳)が悪いのです」と。

それを聞いたごろ寝、

「さては、前世でわしは武士だったか!わお(嬉)」

R子さんとGャビは、呆気に取られていた・・・
まさかそういう反応とは、思わなかったのだろう。

そういえば、学生時代、舞台を壊している最中に、
けがをして、病院に担ぎ込まれた。
そのせいで、右のアバラが1本、出っ張っている。

さて、その後数年、ってそれは去年のことだったが、
右目が「黄斑症」にやられ、文字が判読できなくなった。
遠くのテニスボールだって、右目は見えていないのだ。

そして、今回右パイオツ・・・・・
そのパイオツの傷たるや、まさに、
これぞまごうことなき刀傷でござるぞ、オノオノ方!
それもみぞおちから、右脇の下まで、
右肩に向かって走っているのだから、
もし後ろから右袈裟懸けされたなら、
当然、こういう方向に刀キズが残るだろうという姿。

なんか〜コジツケっぽい?
やっぱし?(^^"ゞ

しかし、これが前世の因縁なら、
どうか、ここで、打ち止めに願いたいものである。





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