Dear Friend,Gentle Heart
2006/12/21  あらためて感謝  テレビ/映画

今日は、月に一度の「同窓生手話」
前回が、手術直前の11月16日、
このひと月の間に、5年間の服薬治療だけを残し、
すべてが終わってしまった。
思えば、なんというスピードだろうか。

これもみんな、私の○が2センチそこそこの
初期だったからだ。
早期発見、早期治療。
これからもお互いに心がけましょう!

特に乳○は早期なら、後遺症もない放射線で
ほとんど壊滅できるんですよ。
どうか、怖がらずに検査を受けてください。
まだ、一度も受けていない方は、
このごろ寝の手術を機に、ぜひ受けてくださいや。
どうにもこうにも役に立たないブログですが、
やっと、お役に立てる書き込みをしております。

ドラマ「Dr.コトー」最終回

そして、看護士彩佳さんの手術が行われた。
センチネルリンパ節生検。
  ↓
 (−)マイナス

腋窩リンパ節、郭清不要!
そして、乳房切除手術。

同じだ、同じ〜、まったくわしと同じ(T0T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
わしもあんなふうに麻酔で寝ていたのか。
先生は2人、ほかに看護婦と技師と。
メスのあたりから煙が出ているのは、
きっと出血を防ぐため、レーザー?電気メス?
患部を焼きながら切っているのだろう。

それにしても。

私には、あたりまえのように施された、

「センチネルリンパ節生検」

これって、最新医療だったんだ。
まだまだ、○転移の疑いと用心のために
はっきりと転移が確認されないまま、
大きく切除されてしまう脇の下のリンパ節。

よかった〜、この病院を選んで(T▽T)らっき〜!

当たり前のように、手術を受けて、
当たり前のように順調回復したと思っていたわし。

違うんだね。
手術をしてくださった先生、看護師さん方の
頑張りがあったこそだったんですね。

私は、先生にしっかりとお礼の言葉、
お礼の気持ちを伝えていなかった。

ドラマを見て、遅まきながら、
「先生、どうもありがとうございました!」
と、心で手を合わせたごろ寝でございました。


※脇の下のリンパ節の切除の後遺症については、
下記、大谷友利子さんのホームページに詳しいです。
ご覧ください。
http://www.yuriko-otani.com/contents/006/post_48/

こちらも詳しい情報が載っています。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/0410/index.htm





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