Dear Friend,Gentle Heart
2007/3/11  旧交ちゃんこ  手話

手話講習会卒業生の何人かで、ちゃんこ鍋を囲む。
1年ぶりに会う仲間も。

おSちゃんは、障害になる前はシャンソン歌手。
某シャンソニエで、大人気の「男装の麗歌手」だった。
持病の糖尿病もあり、ずっと仕事もせずに、
ほぼ昼夜逆転の信仰?生活(温和な某新興宗教信者)
やせっぽちで、枯れ木のようにはかなくって、
ついつい昔の夢ばかりを追っていた、おSちゃん。

意を決して、昨夏、仕事を始めたとは聞いていたが、

いや〜、あんた、会ってみたら、
別人のように、顔色もよくて、生き生きしてる!

仕事は、ビルのお掃除オバサン、
朝は5時起き、おてんとさんといっしょ!

お掃除オバサン、りっぱじゃないの〜!
よく決心した!えらいっ!(佐藤愛子先生風)

精出して、まじめに働いていたのを認められたのか、
別のビルも紹介してもらったの!と、笑顔で語る。

「明日はその面接なんだけど、気が重いわ〜(^^;」

わかる。
たしかに、面接は難聴の私らには「難関」でっす。

ええ〜い、はじめから1発、
「聴覚障害なので、筆談お願いしま〜す
って、あっかるくやっちゃえ〜! 
まわりのみんなの激が飛びます。

さあ、かと思うとね、

数年前、勤めていた会社が倒産したが、
面接でするりんっと、某都市銀行に転職が決って、
ごろ寝の垂涎の的だったKさん、
その人柄で、新しい職場の方々ともナイスコミュ、
のんきにイビキをかいているか?と思っていたら、

「つらいから、仕事やめたいんだけどなあ・・・」と。

ええっ、な、なんでえ(゚◇゚;;;)?!/!?!?!

う〜ん。
やっぱり、始めのうちは理解して扱ってくれていても、
だんだん忘れられがちになり、置き去りにされたり、
情報不足で、仕事も困難になるんだよね。

「ま、俺もう年金、もらえるしな♪d(⌒〇⌒)b♪」

・・・・・・それも、いいですかな。

そのほか、
自分で「読話サークル」を立ち上げて、
いまや「代表」となった方もおりました!

そっか・・・人生は、短いようでやっぱり長いよなあ。
ほんの何年かで、ガラッと環境が変わってしまう。
ごろ寝だって、数年先はどうなっているか・・・。

だけど、みんな、がんばってるべや〜

ごろ寝も、自分の入院・手術を得意になって講釈、
ぺったんこになった胸を、自慢げにみせびらかした。


「・・・でさ、どっちが、手術したほうよ??」




・・・・こっちだろ!こっち!


まったく。。。。どこに目が付いてるんだよ!


わいわいがやがや、あっという間の3時間。

さあて次回は、いよいよ「全員集合!同窓会」??

だれか、幹事やってくれんか?!





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