Dear Friend,Gentle Heart
2007/3/24  またも撃沈・・・  テニス

今朝は、土曜日初中級S山クラス最後の「試合」。

ごろ寝のペアは、ぬあんと、
いっしょに中級に上がるY田さんという美女。
このかた、テニス上手ですうううう。
勝てる!今日は勝てるぞおおっ!

おまけに、このY田さん、
偶然にも、手話サークルに在籍なさってるので、
ごろ寝とコミュ出来るんですうううう!
こういう方がご一緒ですとね、
ごろ寝の難聴が、
新しいクラスのみんなに知れ渡るのも時間の問題、
とっても助かります。
なんか、安心したなあ〜おほほのほっ

この安心しすぎがまずかったのか・・・・・

試合・・・・・・。

Y田さんのサービスが実に、いいんですよね〜。
それに、後衛のときしっかり守ってくれるんで、
ごろ寝、がっつりボレーでポイントゲットできる。
これで2ゲーム取りました。

しかし、ごろ寝は後衛で、独りよがりの強打。
そして自滅・・・・・・。
サービスもあいかわらず、へなへな。
終わってみれば、5ゲーム中勝利は2ゲームのみ。

特にごろ寝のサービスゲームは、最低だった。
40-15でダブルフォールト、そのあとずるずる負けた。
メンタルの弱さを見せ付けました。

今日の教訓。
後衛は、前衛を信じ、守りに徹すること。

さて、
午後はジーンズはいてお出かけ予定だったのに、
家内が、ふとん引っかぶって寝てしまった。

では、コーヒーでも入れて読書にするか。

あっち睡眠、こっちは「催眠」


2007/3/24  感動の終了式  手話

金曜日 手話講習会の終了式。
今回卒業していく上級クラス担当です、ごろ寝。

卒業公演?の出し物稽古にどうも黙っていられない。

いくら生徒主体とはいえ、
舞台上で何をやっておるのかわからないまま、
終わっていいのか・・・・・

見ているほかのクラスの講師や助手にさえ、
内容がわからないのでは、講習内容、指導方法に
間違いがあった、放置したと思われるだろう。

第一、笑いを取る場所で受けなかったら、
いや、受けなくてもいい、
下級生に「よくわからなかった」と、
感想を言われるのは、ショック過ぎる。

  そうはさせない  (←バカ〜)

講師に遠慮しいしい、
生徒たちの動きの整理をしてしまう。

「無理しないで、こっちから出たら?(意味ないし)」
「そんなところで着替えたら丸見えですよ〜」
「客席を向かないと手話がぜんぜん見えません。」
「指文字しながら、腕でリズム取ると読めないです。」
「舞台の準備をするところから稽古しましょうね」

そうしては、毎週帰宅途中、講師にメールで謝罪、
「もういたしません。すみません。」
本当にそう思うんです、心に誓うんですが。
ちょこちょこやってました。

なにせ、終了式の日にちは刻々と迫ってきます。

「あのね、相手のせりふを最後まで聞いてから、
 自分のセリフを言ってください。」

「出る前の準備はできてますか?順番を決めてね!」

「台本のここんところだけど、よくわからない。
 この人、全く無視されてかわいそうじゃないですか?」

「ぬあに?!これはストップモーションだ?!
 なのに、もぞもぞ動いてちゃ意味ないでしょが!」

「とにかくセリフを言う人は、どんどん前に出よう!」

「前に出らんない?う〜ん、じゃ、こうしたら?
 お父さんに背広を着せながら、玄関へ促すように
 背中を押して前へ出てくる。ほら、出られた。
 真ん中に出たら「いってらっしゃ〜い」でお父さん行く、
 はい、息子役出てきて〜!
 そのままこうお母さん追い越して、お父さんを見送り、
 そこで振り返って、はいセリフ!」

「はいそこ、きょろきょろしない!自信持って!」

「よ〜し!んじゃ始めに1発、ツカミ行こうかあ!」

まさか、ここまではしませんが。

自分としてはほんの2%しか出てないつもりですが、
傍目には、しっかり演出家、やってしまいましたっ 
申し訳ございませんっ

さて、本番は、ごろ寝、照明と幕の担当でした。
ずっと幕の陰に隠れ、出番の指示・合図もします。
そういえば、なぜかわからぬまま、式典のマイク
の設置もやらされてました・・・
(ちょっと、事前打合せが出来ていなかったな。)

だもんでね、
初めて書いたOHP(セロハンロール紙に書いた文字を、
スクリーンに映し出す機械のこと。舞台用は前もって
書いておきます)用のロール紙が、いったいどんな
様子だかも見られん。

式が終わって休憩のあと、いよいよ我らが出し物が。

始まりの挨拶〜落語〜手話劇〜コーラス・・・

最後の幕締めを終わって、肩の荷を降ろしたところを、
誰かに背中をポンポン叩かれた。
「お疲れさまあ〜(^▽^)」M助手だった。
はい、お疲れ〜と振り返ると、
「ご、ごろ寝さん!!顔色が!大丈夫?お疲れね・・・」

疲れた・・・・。
自分でやったほうが、よっぽどいい・・・。
生徒になりたい・・・・。

でもね、生徒の皆さん、本番がんばって、
大満足の様子で、いい思い出になったと思います。

終了後の最後の交流会でも盛り上がります。
講師もごろ寝も精一杯、誉めます。
みんな本当によくやったです。

相談のときから、とにかく全くまとまらず、
たいへんでしたが、終わってみれば、
なんとなくひとつにまとまっていたような。(笑)
みんなの個性が出て、これはこれでよかったかも。
ってか、こんなにいいとは思わなかったですわ〜
みんなして、工夫した甲斐があったですわね!

いや〜しかし、
今後は、できれば、上級クラスは遠慮したいですね。

ってか、クビですね、すいません・・・・・・。





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