Dear Friend,Gentle Heart
2007/3/26  上手い?のに、弱い  テニス

ヒンギスは17歳の新鋭A・ラドワンスカ(ポーランド)に、
6-4, 3-6, 2-6の逆転負けを喫し、
昨年に続き今大会は3回戦敗退となった。
しかし、キャリア通算獲得賞金が2千万ドルを超え、
S・グラーフ(ドイツ)、L・ダベンポート(アメリカ)、
M・ナブラチロワ(アメリカ)に次ぐ快挙の達成となった。
「負けてそうなるのはあまりバツのいいものではないわ。」
とヒンギスは必ずしも喜べる気分ではない様子で、
「勝ってしかるべき試合に負けるのはもういや。
もう一回身体と頭を充電しなおさないといけないわ。」
とコメントした。(2007年3月26日12時04分)

最終日、試合でこてんこてんに負けた後、
コーチが作成してくれた自分の成績表を見る。
サービス・フォアストローク・バックストローク・
フォアボレー・バックボレー・スマッシュ・
ストロークラリー・ボレーラリー・ゲーム形式。

若干のバック側の弱さを指摘されてはいるが、
初中級者の平均値をすべて、上回っており、
見た目、文句なく中級クラスに上がれる内容だった。

いい成績だったので、正直驚いた。
前回見たのはいつだったかな、忘れちった・・・・。
そのときは、自分の期待に反して、
ほとんど平均値の上をなぞるような評価で、
バックストロークなどは、平均以下だったのだ。

技術は上回っているのに、勝てない。
「勝ってしかるべき試合に負けるのはもういや。
もう一回身体と頭を充電しなおさないといけないわ。」
とコメントしたい。





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