Dear Friend,Gentle Heart
2007/4/15  つくしんぼ  

友人から写メール。

クリックすると元のサイズで表示します

散歩途中の道端で、発見したというので、
いてもたってもいられず、
つくしんぼ探索に公園へ行く。

あったかくて散歩に最高だ。
さてさて、
スギナはなみなみと?茂っているのに、
案外見当たらないつくしんぼ。

それでも見つけました!

クリックすると元のサイズで表示します

なつかしいな、何年ぶりだろう、こんなして見るの。
子供の頃、甲府のいなかの護国神社で、
母といっしょに、たくさん摘んで持って帰ったら、
ばあちゃんが、おひたしにしてくれた。
苦かったな。

午後、初中級の振替レッスン。

■ストローク(H岡コーチ)
インパクト後、打ちたい方向にひじを向ける。
なあるほどお、行くね〜、狙った方向に。

■ストローク(染五郎こーち)
「ラケットを下げないこと」と注意され当惑。
詳しく聞いてみたら、
手首のコックがなくなっていたと。
手首のコックは、必須。

レッスン後は、Tちゃんと待ち合わせて、
M子叔母の見舞い。
またまた、元気になっており、狂喜乱舞(笑)
今回は、指相撲までいたしました。
ずいぶん力が入るようになったね!
ついつい、負けまいと意地になってしまい、
「ごろちゃんがいじめる〜(泣)」
ぎゃははは!ごめんごめん!

Tちゃん対してワガママ過ぎるよ、
「親しき仲にも礼儀ありだ!」と
見舞いに来て、説教まで食らうなど、
脳みそはパワー全開で、みな大笑い。
じつに楽しかったのでした。

しかし、股関節の痛みを、
20年来のストレッチで強引に直そうとして、
悪化させてしまったタメ従姉妹よ。

どこか、やはりごろ寝に似ているのう。(笑)

松葉杖姿が、あまりにも痛々しかった。
お互いにね、無理は禁物、
お早いご回復を祈っております。

クリックすると元のサイズで表示します

2007/4/14  シャンソンの夕べ  手話

午前中、中級レッスン。

■バックストローク。
出来るだけ、フォアと同じように準備してみた。
飛んでくるボールのほうへ両腕を突き出す。

タメでは、右手を意識するようにしてみた。
「シングルバックハンドで打つ!」
そう思って、準備すると、ラケットが下がる。
グリップをしっかり腰のところまで下げなければ。
とにかく、ラケットを下げるクセをつけたい。

インパクトでは、右足の踏み込みを意識。

■フォアストローク
グリップが薄いと、
ボールの下を打つクセが出るようだ。
グリップをしっかり厚く持つこと。

昼食をポポラ・マーマですませて、午後は中野へ。

中学のときの担任で現代国語の先生が、
歌の趣味が高じて、いまはシャンソン歌手の前座を
つとめるまでになっている。
今日は、Tちゃんとふたり、ご招待であります。

しかしね、知っている歌なら、なんとか楽しめても、
知らない歌は、メロディも歌詞も聞こえず聞き取れず、
結構、辛いものがあるんですよね・・・・。

正直、心の中で、ブツブツうつうつ。

さて、会場となるお店「ねね」は、
狭い階段を下りた地下にありました。
小さなスナック程度の広さで、
30人も入ったら、息も出来ない?くらい。

それでも正面のステージにはグランドピアノがあり、
照明装置が、後ろのジョーゼットのカーテンを
照らしています。

白のチャイナドレスの先生、
「おわ、先生、きれいだ〜」
「この服5000円!」言うなっちゅ〜に〜。

店のお客様は、美しく着飾った年配の女性が多く、
それもそのはず、第1部はお客様が歌うのですよ!

どうやら、ピアノの先生は歌の先生でもあるらしく、
この日のために「合宿」までした方もいらっしゃるとか。

曲名が紹介されると、客席から次々と舞台に上がり、
堂々と朗々と歌います。

ごろ寝の席はピアノのすぐそばだったので、
苦手なピアノの音もわりあい良く聞こえました。
それでも知らない曲は、チンプンカンプン。

さて、第2部は、先生を含めた4人の歌姫が登場して、
それぞれ2曲づつ歌います。

そして第3部、
本日のメインシンガー中山エミさんの登場の前にも、
4人の歌姫の歌は2曲づつ。

ここで、毎月の同窓会手話の生徒でもある先生は、
シャンソンの大御所、シャルル・アズナブールが、
世界障害者年を記念して作ったという、
「声のない恋」という歌に手話をつけて歌いました。

ろうの彼に恋をした私は、
彼と話したくて、手話を習い始めた・・・・。
これが「うれしい」、これが「悲しい」
そしてこれが「あなたが好き」・・・。
モナムール・・・モナムール・・・

やがて、ふたりは一緒に暮らし始めたけれど、
ある日、家に帰ると、知らない女性がいた。
彼女も彼と同じ、耳が聞こえない人だった・・・。
モナムール・・・モナムール・・・

詩と音楽と手話がぴったり合って、すばらしかった。
まさしく一編のドラマがあった。

最後のリフレインは、
「口パク」と手話だけだったそうだ。
もちろんごろ寝には、先生の言葉が聞こえたよ!

感激、感謝。
すばらしい!
曲はやっぱりわからなかったけど、
歌の意味と主人公の気持ちは、しっかり伝わったよ。
立ち上がって、花束を渡す。
先生、すごく良かったです、ありがとう!

やっぱり歌はいいね!
歌はいい!
そして、手話はすばらしい!
なにしろ、意味がありますからね!


2007/4/13  ようこそ!  手話

今日は、講習会前期開講式。

今期もまた新しい受講生がやってきました。
年齢も生い立ちも、
そして、聞こえの状態もみんなまちまち。
固い表情をして座っている新入生の方々を見ていると、
毎回涙があふれてしまう。

自分がどんな気持ちでここへやってきたか、
いつも思い出してしまうからだ。

苦しい寂しい口惜しいことがたくさんあったよね。
よくいらっしゃいました!
ここに来たらもう無理に聞こうとしなくても
いいんですよ。
ここは、聞こえなくてもいい場所、
聞こえないのが当たり前の場所なんですよ。
すばらしいでしょう?

式が始まると、講師や助手代表の挨拶を「見て」、
また、さめざめと泣く。

この仲間たちと笑顔を分かち合いたい。
心がその思いでいっぱいになるのです。

そして、今回もまた、
自己紹介で、名前を言い忘れた。

だめなんだよなあ、うわずっちゃって。
いつまでも、生徒気分が抜けないごろ寝です。






AutoPage最新お知らせ