Dear Friend,Gentle Heart
2007/4/21  漫才か!?  テニス

ここ3回ほど、レッスン最後の試合が快調だ。
ほとんど負けない。
ずっと余裕のチャンピオン側だ。

ごろ寝の勝因は、
後衛のときに無理せず、ロブで相手の陣形を崩し、
相手後衛を走らせて、
チャンスを作るようにしているからだ。

こうして、
冷静に試合運びを考えるようになってみると、
後衛がやみくもに強打して自滅するのは、
ごろ寝の特許でなく、
中級クラスあたりでも、
み〜んなやっていることに気がついた。

継続は力なりかしら。うふ
石の上にもそろそろ5年目ですからね。

今日のレッスンの目玉は、
平行陣になったときのロブの対処。

デュースを守っているときは、
バックボレーの構えで、左に回転してボールを追い、
フォアで打つ。
アドサイドを守っているときは、
フォアボレーの構えで、右回転してボールを追い、
バックで打つ。

一瞬ボールを見失うが、不思議に、
ボールに早く追いつける。

はず・・・・(笑)

身につけたら、ロブが怖くなくなるな。

しかし、これの繰り返しで、みな、ヘトヘト・・・・。
サーキット練習のボレーボレーも3連荘でヨレヨレ。
この足の酷使が、N嶋コーチの真骨頂なのだが。

■ボレスト(コーチがボレー)
打ったら、早く戻る。

って、もう疲れちゃってもどれないんだっ!ぜえぜえ・・・

午後は病院へ、M子叔母の見舞いに。

タメ従姉妹に、最近レッスン快調でさ〜(^^ゞ、と話すと、
「ふふん( ̄^ ̄)y~~今度試合しよう。」余裕だあっ

さて、今日もM子叔母は、つっこみが冴え渡り、毒舌爆発。

いつも身体をさすったりはしているが、
今日は、関節を動かしてやりたいと思う。
しかし急に始めるとびっくりしてまずいと思い、
ウンチクから。

「え〜、このくるぶしから下をこうすると、
 ふくらはぎの筋肉はこうなりまして、
 この足の血管の血液を心臓に送るわけです。」

「誰に教わった!?」と叔母。

「は?」
「誰に教わったんだ!?」
「へ?え〜と・・・(「あるある」だったかな〜汗)」

来合わせた2丁目の従姉妹たちも爆笑です。

なんとか、首尾よく?リハビリを開始。
「え〜、ただこうして動かすよりもですね、
 自分の好きな音楽に合わせて動かすと、
 非常に効果が上がるのです。
 では、おばちゃんの好きな歌は?」

「乱れ髪」

「・・・・・・・・。
(ひばりの歌ならおてのもんだが、よりによって、
 よく知らない歌だ。テンポ遅いし、おまけに暗い・・・)

 エ〜(汗汗)では、私の好きな歌で、「花」」

  ♪は〜るのうらあらあのお〜♪すうみいだがわ〜♪

「・・・音痴だ」

「たはっ(..)ででででは、次ひばりの「涙の紅バラ」」

「涙の紅バラ?」

「知りませんか?」

「知らない」

「あはあはあは、ちょとマニアックだったかな〜(汗)
 よお〜し、じゃ、「港町13番地」行きましょう!」

♪なああ〜がい旅路のお、航海おええてえ・・・♪

なんとか歌いきって左足リハビリしたら、顔中汗だく。
病室のみなさんからも苦笑を買っている・・・

「何しに来たんだ!」

「は?」

「何しに来たんだ?!」

「お、お見舞い・・・ですが。。。」

って、今日は、「何しに来た?!」3回出ちゃったもん!
「欧米か!?」並みのバカ受けだったよ。

みんなして笑い転げて、気がつけば3時間も経っていた。
ほんとにうるさかったですね。
同室の皆様、申し訳ございませんでした。m(__)m





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