Dear Friend,Gentle Heart
2007/5/22  夢と希望  ゴタク

テニスの4大大会、全仏オープン(5/27−6/10)
の主催者は16日、女子の元世界ランキング1位の
マルチナ・ヒンギス(スイス)が臀部(でんぶ)の
故障のために大会を欠場すると発表した。
ヒンギスは4大大会の中で唯一、全仏オープンだけは
優勝していない。(パリAP=共同)

スポーツ選手に故障はつきものだ。
グラフや先ごろ引退したクリスターズも、
故障との戦いに明け暮れた。
復帰から大活躍の昨年、私生活では婚約と追い風だった
ヒンギスも例外ではないのだ。
もっとも臀部故障は、昨年からちょこちょこ出てた。
ヒンギスは26才、まだまだこれからだ。
将来に希望がある。
大事にして、ぜひまた活躍して欲しい。

さて、

年齢を重ねること、それ自体は悲しいことではない。
しかし、身体が老いていくことは、
なんと辛く悲しいことだろうか。

老いてゆく身体に、脳みそが付いて行けない。
ほんの小さな石ころさえ、よけられず、
つまづいてしまう。
こんなはずではなかったと思うと情けなく、
愕然とし、やがて絶望的になるのは当然だろう。

それでも人は、死ぬまで生きなければならない。
そのとき人は、なにに希望を見出すのだろうか。

テニスだって、もっとうまくなれる、
もっと上達できると思うから、続けていられるのだ。
いつの日か、もう上達が望めないと思ったとき、
ワタシはテニスをやめてしまうのではないか。

テニスに希望がなくなったワタシは、
なにかほかの趣味に希望を見出すのだろうか。
飛んだり跳ねたりしなくてもいい趣味に??

生きるためには、絶対に、希望が必要だ。
希望がなければ、生きていても、
まるで死んでいるようだと言えまいか。

では、「希望」とは一体なんだろう??

絶体絶命の中の一筋の光?
そんな小説の中の話のようなものなのだろうか。

あなたの「希望」はなんですか?

「大きくなって野球選手になることです。」
これなら「夢」といっしょですな。

では、希望とは夢なのか?

将来の夢。
これならわかる。
自分の目指す将来像。
きっと行き着けるという希望に満ち溢れた夢。

お、夢とは、希望に満ちた将来のことか。

しかし、
「夢をありがとう!」なんて、スター選手の引退で、
見かけるノボリや旗を見ると、どうやら、
他人の活躍や人生で夢を見る人もいるらしいのだ。

夢も希望もない、といったコメディアンがいたが、
それは、血も涙もないという程度の比喩なのか。

「毎日自分の育てた草木を眺めるのが楽しみです。」

これもこれが「いきがい」なら、希望ではないか。
では、希望とは日々の楽しみなのか。

人それぞれ、希望や夢や生きがいや楽しみがある。
だから、がんばるのだ。
がんばれるのだ。

では、寝たきりの病人はどうだろう?
自分で夢を追いかけられない、希望を見出せない、
楽しみも潰えた病人にとって、
人生は、もう辛いだけなのか。

自分が寝たきりになったら、
やっぱりさっさと死んでしまったほうがいいと、
考えてしまうような気がする。

若いとき、元気なときは、夢も希望もいっぱいだ。

しかし、いくつになっても、
どんな重い病気や障害があっても、
明るく生きて、そして死んでいく人がいる。

あなたの「夢」は、あなたの「希望」はなんですか?


2007/5/20  いい天気だ  つれづれ日記

いつも忘れてしまうこと。

サービスで腕が耳から遠い。
もっと耳の近くを通らないといけないんだよ。

いつもトスが上手く上がらず流れてしまうので、
そっちに気を取られて、
腕の振りが出来ていない。

どうでもいいけど、いまだにトスがへたくそ。
サービスの練習量が足りない〜(泣)

昨日土曜日のレッスンのとき、レッスン前に、
I吉コーチが、真剣な顔で素振りを繰り返していた。

ああやって素振りしなくてはいけんのだと、反省。

今朝、近所のガレージの日陰で素振り。
こんな感じだったな。
気合が入るな。
振りゃいいってもんじゃないんだ。
高架線の壁で壁うち。
距離がないので、ボレーになっちゃう(~~;ゞ

スライスをかっこよく使いこなしたいよな。

しばし独練してから、
商店街のお気に入り喫茶店でモーニング。
その後、浅草橋にビーズを買いに行く。

かつてビーズにはまっていた頃、
2丁目のおばに作る約束をしていた。
すっかりすっぽかしてしまっていたワタシ。

ものすごく時間がたっちゃったけど、ごめんね。
今日こそ作るからね!

午後はこれにかかりきり。
しかし、ビーズが不足していた・・・・(泣)


2007/5/16  アドバイス  テニス

水曜日レッスン

今日は生徒が全部で5人だ。
でえええ〜っ
またN嶋コーチに走らされる〜

しかし、今日は実践向きレッスンだったのだ。
対雁行陣との平衡陣での戦い方。

後衛を守っているとき、
相手後衛から足元に打たれたら、
ボレーで深く後衛に返す。
高い甘いボールは、左右へ決めボレー。

前衛を守っているとき、
相手後衛から、ストレートが来たら、
厳しい場合は、後衛につなぎのボレー、
甘かったらセンターかアングルを狙い撃ち。

もちろん両方ともスマッシュもあり。
前につめ過ぎると、高いロブにやられる。

う〜ん、いざやると、あわてふためいて、
どこへ打つかで迷ってしまう。
とっさの判断が、なかなか・・・・。
またお得意の「空振りスマッシュ」も出ちった。
繰り返し訓練するしかない。

さて、
今日もまた、例の初心者のオッサンが参加してる。
横殴りのストロークはすべてボールの下を打ち、
ウォーミングアップの球出しでも、
ネットやオーバーの連続でコートに入らない。

練習についてくるのにもやっとこさっとこの状態で、
ごろ寝とのボレーボレーにたどり着いたときは、
息を切らし、両手を膝に置いてゼイゼイしている。
うんうん、かつてワタシもこうだったなあ・・・。

「辛いときは、思い切り息を吐いてから、
 鼻で吸うと楽になりますよ。
 ワタシも年寄りだから、そういうことには
 詳しいんですわ。わっはっは!」

そう言ったら、オッサンは、目を見開き、
しばしその場に固まってしまった。

もしかしたら、
初中級クラスでイケルと高をくくっていたのが、
思ったよりキツイところへもってきて、
自分が年寄りだという自覚がなかったのに、
いきなりごろ寝に年寄り扱いされて、
ショックだったのかもしれんな。
余計なアドバイスをしてしまったか。
真実というものは、常に厳しくツライものだ。

ごめんなさい。




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