Dear Friend,Gentle Heart
2007/5/9  ボスの悩み  職場のつれづれ

ボス、昨年からマメにジムに通ってます。
忙しいとなかなか出来ないもんですけどね、りっぱ。
でもって、飲み始めると筋肉自慢をひとくさり。
いいの、喧嘩の自慢と筋肉自慢は、明るいからさ。

しかし最近酔うと、ハ○頭をグチるようになった。

なまじ、筋肉に自信がついたもんで、
ナルシズムが刺激され、
「あとは髪の毛さえなんとかなれば・・・」と、
ますます鬱陶しく、気になってきたのかもしれん。
リー○21などの値段にも興味津々のようだ。

「ボスはそのまま(ツルツル)がかっこいいよね?!」

「そうよ!ぜ〜んぜん変じゃないわ!」

話の成り行きのほんの些細な話題として流そうと、
周囲は明るく元気に対応しますが、
まるで取ってつけたような、
こんな月並みな言葉しか出てこないもんですよね。

で、ボスは力なく首を振って、

「だめ、ハ○はもてない・・・。」

って、ハ○自体より、
モテないから落ち込んでるわけえ?!(その○で?)
いやはや、男の悩みというものは不純なものだ。

たしかに、
常に女性たちに取り巻かれて飲みまくるボスだが、
女性が取り巻いているのはボスの財布だ。
間違いない!


ボスはときどき、ごろ寝の坊主頭をぐりぐりなでる。
なんなんだよ〜っと思うときもあるが、
髪をかきむしる感触を楽しんでいるのだろうか。
失ったものを、
遠く、懐かしく、愛おしく、せつな〜く、
思い出しているのかもしれない。

いいよ!もっと触っても!






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