Dear Friend,Gentle Heart
2007/6/30  試合は2勝1敗  テニス

土曜日午前中、スクール期末の試合。
3ゲーム中、2ゲーム勝利。

2ゲーム目はごろ寝のサービス。
30-0で、またダブルフォルト、
あれよあれよでデュースとなったが、
ここで負けたら、
「ごろ寝のこの3ヶ月はなんだったんだよ!?」
と気合を入れて、勝った。

ごろ寝ペア、だんだんと調子を上げて、
最後の試合は、隙なく、気持ちよく終わった。

優勝は、もちろん全勝のチームです。
2勝は4チームだったかな?
全敗は2チーム。
まあ、満足です。

3ヶ月の「ショット評価グラフ」のコメント。
「ストロークはとても良くなりました。」
「とてもよくコントロールされてる」と。

間違いなくI田コーチのおかげです。
スクールでは、
年配者は「イースタン」しか教わらないんだよね。
イマドキ、イースタンで打ってる若者はいません。
当たり前ですが、コーチにもプロにもいません。
初中級に上がってから、コーチのマネをして、
見よう見まねで厚く持ち、
なんとかセミウェスタンで打とうとしていたごろ寝。
I田コーチに出会って、しっかり体得できた。

2万円以上払って、週2回通っているスクールより、
何ヶ月かに1度、タダで教えてくれているコーチが、
いてくれたからこそ、今のストロークがあるんです。

これは、「師匠」を変えたほうがいいんじゃないか。

昼食後は、クラブの練習で、C早コートへ。
今日は3人だったので、ゲームは出来ないが、
おのおの自分の苦手を克服することに重点。

ごろ寝は黙々とサービスを打つこと20分。

すっかり、腰が、やられました(笑)だはは

サービス。
先日のI田コーチの指導で、またまた頭が混乱。
ってか、自分のサービス、
めっちゃ混乱状態だったのよね。

腕の使い方は完全な「スピン」
   ↑頭の後ろから上に向かって打ってる。
    どおりでいつもカスレルわけだ。

トスは常に右に流れて「スライス」の位置でしょ、
それでもって「フラット」を打とうとしていた。

無理だろ(笑)

もうここまで思い違い、勘違いがひどいと、
「さすが、人間ですねえ!!」と誉めたくなる。

ふと思いついてタメシに「スピン」を打ってみたら、
とても簡単に打てた。

I田コーチによれば、ごろ寝のサービスは、
まず、タメのときの腰の入れ方がダメ。
ぐっと後ろへ突き出すように腰を入れる。
そのとき、グリップエンドをボールに向ける。

そうだった!
インパクトでは、
必ずグリップエンドでボールを指すんだった。
それはフォアでもバックでも同じ、
サービスでもスマッシュでもおなじなんだ!

なんで、こんな大事なことを忘れていたんだろう。
なんでってことはないです、バカだからです。
ああ〜、どうしてこうバカなんだ!?

バカでもいい、元気でいてくれれば。

親にそう育てられたんだよねえ・・・。


2007/6/30  みんなの手話  手話

NHK「みんなの手話」の内容が変わって、
落語家の林家正蔵(もとこぶ平)さんが、
レギュラーになったらしい。

たまたまチャンネルを合わせました。

今週は、
家族5人全員ろう者の家に手話初心者の
正蔵さんがおじゃまするという企画。

考えたら、相当乱暴な(笑)企画だよな、これ。
正蔵さん、マジでガクガクだったんじゃないかな。

おじゃました一家は、
夫婦と元気な小学生の男の子3人という、
めっちゃ明るい一家。

覚えたての手話を思い出しながら、
汗をかきかき必死にコミュする正蔵さん。

わいわいとスーパーに買い物に行って、
正蔵さんの作ったチャーハンで、お食事。

「おいしい!」
「うん、おいしいよ〜!」

難しい言葉なんかいらない。

「正蔵さん、手話をたくさん覚えていて驚いたよ」
なんてね、正蔵さん誉められたり、励まされたり。

元気いっぱい胸を張っている少年たちがまぶしい。

天真爛漫なこどもたちはコミュの天才だ。

お互いが一歩近づけば、そこに天国が出現する。
それを目の当たりにできたナイスな番組だった。

2007/6/29  テニス観戦  テニス

ちょっと前までは、自分でポイントが数えられず、
プロの試合を見に行っても、
カウントできないうちにゲームが終わってしまい、
いまいち流れに乗り切れないところがあった。

選手がチェアーに歩いて行くのを見て初めて、
「え?もうゲーム取ったの?」って、
へたすりゃ「どっちが取ったの?」(笑)

昨年あたりから、やっとすんなり、
あたりまえにカウントできるようになったので、
テニス観戦が俄然面白くなってきた。とほほ

しかし、それでも、ごろ寝にとって、
あっちこっちの「観戦記」は必須で、
読んで、なあるほどおと感心することが多い。
みなさん、テニス(観戦)人生の歴史が違うし、
技術や選手への思い入れもあり、よく気がつく。
造詣が深い、というのはこういうことだ。

「わーい、勝ったあ!」
「残念!また今度がんばれえ!」
なんて、ワタシってば深味ゼロ(笑)

「ヒンギスの相手強かったですねえ!」
と読めば、
「ふうん、やっぱ、強かったのか・・・」
「サービスのコントロールは精緻を極め・・・」
と読んで、
「はあ、気がつかなかった・・・」
「ここぞというときのサービスエース・・・」で、
「あそこ(もうどこだったかわからないが)が、
 ここぞってときだったのかあ・・・」

目が、節穴(笑)
一日も早く、テニスファンとして、
人並みに気がつくようになりたいと切に思う。

そういえば、昔、なにかで母に叱られて、
「気がつかなかったんだよぅ〜」と言い訳したら、
「いいかげん、気がついてちょうだいっ!!」と
一喝されたことがあったなあ・・・・。

そのくせ、
(こいつ、○○に気があるな・・・)なんてのは、
すぐ気がつくんだけどな。かはは!

さてウィンブルドンの第3試合。
ヒンギスは、ローラ・グランビル(USA)に敗戦。
まあ、納得の結果?ですか。
病み上がりで練習不足だし。

ちなみに、森上はヴィーナス、杉山はシャラポワ。
これは、勝ち上がったほうが対戦。
まあ、シャラポワ対ヴィーナスでしょう・・・。





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