Dear Friend,Gentle Heart
2007/11/19  あなた気にする人?  ゴタク

「おひとり様の老後」にも出てきたが、
ご本人も乳がんの手術経験者?の俵萌子さんが、
「1、2の3で温泉に入る会」という催しを
主催しているんだそうだ。

わしも右のパイオツはないが、温泉が好きだ。
銭湯や温泉に入るのに、
さすがにちょっと勇気は要るが、割りと平気だ。
ちょいとタオルを肩にかければ、
「真一文字のキズはそうは目立たないっすよ。」
とごろ寝が言っても、俵さんは、
「よく平気ね〜私は無理無理、絶対無理〜」と、
はねつけられるのが落ちだろう。

気にするといえば、2、3日前のニュースに、
「円形脱毛症」の患者さんたちが出ていた。
「おおっ出たか!我が友!同胞よ!」と見始めたが、
出演者は首から下のみだ。。。。。

「円形脱毛症は、社会的抹殺である。」

「命にかかわらないからといって、
治療法がない病気を難病にしないのはおかしい!」

これでこんなに苦しんでいる人たちもいる、
というのが、ニュースの眼目だったのだろうが、
口々に訴える患者さんは、女性ばかり、
どうも極端な意見ばかりが放映されたようだ。

これなども、
「気にしない」「気にする」の度合いの問題で、
りっぱな円形脱毛症患者のわし自らが、
「まあまあ皆の衆、そんなオーバーな」と言ったって、
「ごろ寝さんはね〜うふ(無神経だから)」と、
鼻もひっかけられないだろう。
どうも、たいへんなことだ。

円形脱毛症が難病なら、うちのボスやあの人や、
ごろ弟などは、とうに障害年金がもらえるはずだ。
男どもは概ねみな、耐えて明るく生きておるではないか。
男と女は違う?
男だって、
すごく悲しいし恥ずかしいと思っているのだ。

わしは髪の毛がほとんどない女性を知っている。
彼女は、カツラなどで隠しもしない。
わしなど、五百円玉程度の脱毛で泣き言を言うが、
彼女はいいわけもしない。
彼女は有能な手話通訳者である。
先日のテレビ政見放送の手話通訳にも活躍していた。
彼女は、無神経なのか。
ぜったいに違う!!

それがごろ寝だと「無神経」になるのだ。

しかし、そんなこと、わしは気にしない。


2007/11/18  おひとり様の老後  読書

ここ2、3日口の中が痛くて困っている。
自分でほっぺたの裏の肉を噛んだためた。
近年重力に負けて、ほっぺたがたるんできたが、
ほっぺたの内側もたるんできたのか、
とにかくよく噛む。
噛み傷が治るヒマがないくらいだ。
昨日はキムチにカレーという無慈悲なメニュー。
痛かったが、うまかった。
美味しかったが、痛かった。

「おひとり様の老後」を読む。
Tちゃんのお母さん(78歳)が読んだもの。
お母さんは勉強家で(手話も勉強しているのです)、
良い本は娘や孫に「読め!」と勧める人なのだ。

この本は非常に面白いです。
読んで笑えるし、納得できる。

人間というのは他人の目を気にする生き物。
気にするなと言っても、気にする人はする。
とにかくおひとり様は、気にしないことだ。
ある意味、気にしないでいいのがおひとり様だ。
と、著者の上野千鶴子さんは言っている。

この本は、ほぼ女性のために書かれた本。
男性は「ビョーキ」なので、
どうにもこうにもしかたがないらしい。
(中には、例外もいると思うが)
「介護される方法」に触れているのも良い。
今おひとり様の方もいずれおひとり様になる方も、
一度は読んでみたらいいのではないでしょうか。

Tちゃんのお母さんも、
読了後、娘や息子との同居の考えを捨てた?とか?

いや、それは知りません。

2007/11/17  さぼりにさぼり  テニス

今月はなんだかんだとありまして、
レッスンは、今月は今日がお初〜

水曜日はずる休みだし、
なんでこんなにモチベーション下がったか。

目がね〜あかん

ボールがふたつに見えるんですわ

もともと顔がゆがんでいるので、
右目の方が下がっている。
だから、メガネが右下がりになってしまうので、
自分で工夫してツルネのしたにチューブをつけて、
補正している。
最近コンタクトにすると、
左右の焦点を合わせるのが苦痛になってきた。

右目の黄斑症。
視点の中央がゆがんで見えるわけですけど、
左半分が伸びて下がって見える。
ボールが近ければ、ボールの左半分が、
下へビロ〜ンと伸びて見えるわけですが、
ボールが遠いと左目で見たボールと、
右目で見たボール、ふたつ見える。

O田バンビコーチのレッスンは、
ボンボン受けて、身体で覚えようタイプ。
前回思わず、よけてしまったのだ。

さすがの、わしも落ち込んだぜ。

もうダメかな〜とか、やっても無駄だな〜
とかさ、思うわけよ。

ワンデータイプのコンタクトも切れちゃって、
しかたねえ、メガネで行くか。
汗が落ちてきて見えなくなっちゃうんだけど。
などとブツブツいいながら、行く。

今日はN嶋コーチクラス。
ここは、コーチ自ら紹介しているが、
「マニアックなレッスン」が売りなのだ。
だから、実に丁寧に基本から繰り返す。

レッスンには充分ついていけたし、最後の試合には、
チャンピオン側にも何度か立てたのだ。
ま、ほとんどボールに触らなかったけど(笑)

やれるようにやるしかないし、
やれるところまではやりたい。

それでいいのかな、と思っている。
テニスが好きだし、テニスが好きな自分が好きだ。

幸せだなあと思う。





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